金沢のジャズ居酒屋に入ったんだけど、カウンターに2つのスツールしかなくて、他に誰も入れなかった。1つのスツールにはおじいさんが座ってて、70代か80代のバーテンダーがいた。チップを渡すのは失礼だから受け取らないけど、バーテンダーに飲み物を奢るのは歓迎される。日本のウイスキーを頼んで、おじいさんとバーテンダーにも一杯奢った。小さな部屋には、たくさんの小物と、約15,000ドル相当のステレオ機器があって、レコードプレーヤーや平面磁気スピーカー、真空管アンプがあった。ソニー・ロリンズのサックスの音が聞こえてきて、翻訳アプリを使って「モントレー・ジャズ・フェスティバルでソニー・ロリンズのライブを見たことがある」と言ったら、彼は2時間近く「ラ・クカラーチャ」をアンコールで演奏して、バンドがステージを去っても彼はずっと演奏を続けていた。バーテンダーは彼のレコードの中からソニー・ロリンズのレコードを取り出して、レコードプレーヤーにかけた。私たち3人は40分間、何も言わずにその音楽を聴いていた。京都に行ったら、ブラウンシュガーっていう似たスタイルのバーをおすすめするよ。こういう名前の店が多いんだ。例えば、札幌には「ジム・クロウ」っていうのもある。 [0] でも、札幌に行ったら「ハーフノート」をおすすめする。 [1] ほとんどのバーやレストランは、私が日本語を話せないからって理由で入れてくれないんだ。飲みたかったらカラオケやジャズバーに行くしかない。京都で友達になったアフリカ出身の工学を4年勉強している子たちがいて、彼らはアフリカの王族なんだ。彼らは完璧な流暢な日本語を話すのに、私が入れるバーには入れなかった。だから、店の名前もぴったりだし、彼らはその意味をよく知ってるんだろうね。 [0] https://www.google.com/search?q=sapporo+japan+bar+jim+crow [1] https://www.google.com/search?q=sapporo+japan+piano+ba+half+...