そういう経験はあるし、たまに移行が必要になるけど、サードパーティのサービスにも価値を見出してる。月々のサービス費用をできるだけ抑えたいなら自己ホスティングがいいけど、趣味プロジェクトみたいに余裕があるときに限るかな。実際のスタートアッププロジェクトに関わったときは、自己ホスティングがエンジニアチームの週次の仕事の中に小さなタスクを常に生み出してた。サービスのアップグレードや、どのサーバーが遅いのか調査したり、リソースがボトルネックになってるから大きなサーバーに移行したりする小さなタスクが常にあった。バックアップの管理やリカバリ演習もやらなきゃいけなかったし、誰かがいいアイデアを思いつくたびにバックアップ戦略を6ヶ月ごとに変えたりもしてた。全部の管理にかかる時間を合計していくと、SaaSの請求書を節約するためにエンジニアの時間をドルで使ってるように見えてくる。HNではあまり人気のない意見かもしれないけど、極端に自己ホスティングにこだわるチームにはあまり関わりたくないんだ。仕事を終わらせたいだけで、基盤サービスの運営にも常に関わりたくないから。自宅の趣味プロジェクトではやってるけど、仕事ではお金を使って負担を軽くしたいからね。もしたまに別のサードパーティサービスに移行することが必要なら、自己ホスティングに関わるすべてのことに比べれば大した負担じゃないよ。