概要
- OSS(オープンソースソフトウェア)と商業化の歴史と経験談
- piというプロジェクトとEarendilへの移籍の理由
- 過去の失敗から学んだ教訓と今後の方針
- 仲間たちとの関係性とコミュニティ重視の姿勢
- 家族と仕事のバランスを最優先にしたい思い
2026-04-08 OSSと商業化、pi、そしてEarendilへの道
- WebGLシェーダー の話題から始まるユーモラスな導入
- Earendil への移籍と、 pi プロジェクトを一緒に持ち込む決断
- OSSと商業化の経験談として、 libGDX や RoboVM の歴史を紹介
- libGDXはAndroidで最も使われたゲームフレームワーク
- RoboVMはiOS向けJVMランタイムとして商業化に挑戦
- OSSコアがクローズド化され、コミュニティに大きな影響
- しかし、libGDXコミュニティがMobiVMとして継続
- OSSと商業化の両立の難しさと、 VC(ベンチャーキャピタル) との関係への懐疑
- pi の人気上昇と、VCや大企業からのアプローチ増加
- OpenClawなどのプロジェクトでpiの価値が認知
- 多くの問い合わせやオファーが殺到
- 家族(特に子供)との時間を最優先したい思い
- スタートアップCEOのような生活は望まない
- piのOSS持続可能性とチーム構築、商業化のバランスを模索
仲間たちとの関係とEarendilでの新たな挑戦
- Armin との長いネット上での議論と友情
- 政治的には異なる立場だが、互いにリスペクト
- OSSやソフトウェアに対する考え方の共通点発見
- Peter や Colin との出会いと交流
- Vienna School of Agentic Codingというムーブメント
- Earendilオフィスでの交流や共同プロジェクト(VibeTunnelなど)
- Earendilの初期メンバー Cristina との出会い
- 技術力と人間性への信頼
- Earendilへの小規模投資とコミュニティへの貢献
- OpenClawの成功により、piの価値がさらに高まる
- ArminやColinとの連携・相談
- 友人同士でのビジネス交渉の難しさと価値
ガバナンス・オープンソース性・今後の方針
- 過去の失敗(RoboVMのクローズド化など)から学んだ教訓
- piのOSSとしての持続性を重視
- 商業化はあくまでコミュニティとOSS精神を損なわない形で
- 家族との時間を最優先しつつ、OSSの未来を考える姿勢
- Earendilでの新たな挑戦と、仲間たちとの信頼関係
結び
- OSSや商業化の歴史から得た学び
- 家族・仲間・コミュニティを大切にしたいという決意
- piとEarendilでのこれからの歩みへの期待と覚悟