概要
Lockerは 自己ホスティング型 のDropboxやGoogle Driveの代替サービス。 ストレージプロバイダー非依存 で、ローカル・S3・R2・Vercel Blobに対応。 APIや仮想Bashシェル などパワーユーザー向け機能を完備。 完全オープンソース で、データの所有権と管理権をユーザー自身が保持。 数分で導入可能、無料・永続ライセンス。
Locker:自己ホスト型クラウドストレージの決定版
- 自己ホスティング型クラウドストレージ ソリューション
- DropboxやGoogle Driveの代替 として、ファイルのアップロード・整理・共有を自前のインフラで実現
- ストレージ持ち込み可能 (ローカルディスク、S3、Cloudflare R2、Vercel Blob対応)
- 環境変数一つでストレージ切替、コード変更不要
- tRPCによる型安全なAPI を提供
パワーユーザー向け機能
- ファイル管理・共有・コラボレーション を完全自己ホストで実現
- ストレージプロバイダー非依存 設計
- ローカルファイルシステム、AWS S3、Cloudflare R2、Vercel Blob切替可能
- 画像・PDF内検索
- 画像やPDFの内容を自動でテキスト化し、全文検索可能
- 仮想Bashシェル
- ls、cd、find、cat、grepなどのコマンドでファイル操作
- ワークスペース・チーム管理
- ロールベースのアクセス権限、ワークスペース単位のファイル整理
- デフォルトで高セキュリティ
- Email/Password認証、Google OAuth対応
- サーバーサイドで暗号化Cookieによるセッション管理
- APIキーによるプログラマティックなファイルアクセス
- フルtRPC型安全性で外部連携や自動化が容易
なぜ自己ホスト型なのか
- データ完全管理
- ベンダーロックインなし、予期せぬ料金発生なし、第三者によるファイル閲覧なし
- 自社サーバーで運用し、全てのデータを自分の管理下に置くことが可能
ストレージプロバイダー切替の柔軟性
- BLOB_STORAGE_PROVIDERを.envで設定 するだけで切替完了
- ローカルファイルシステム
- サーバー本体に直接保存、設定不要・コストゼロ
- AWS S3
- 業界標準、信頼性・拡張性・グローバル分散
- Cloudflare R2
- S3互換、外部転送料ゼロ、帯域重視に最適
- Vercel Blob
- サーバーレス対応、トークン発行のみで運用可能
FAQ よくある質問
- 数分でLockerを導入可能
- 永続無料・オープンソース・制約なし
- ファイル管理の完全な主導権を取り戻せる
Locker開発の経緯
- SWYXからのアイデア提供 で開発開始
- Dropboxのオープンソース代替 として誕生
- Provider非依存設計 (S3、R2、Vercel Blob、ローカル対応)
- BYOB(Bring Your Own Bucket) 思想
- 仮想ファイルシステム・QMD検索プラグイン搭載