AIコーディングについての正直でバランスの取れた意見を見るのは新鮮だね。これが本当のAI支援のコーディングだと思う。最初の「すごい!」っていう感覚を超えたら、実際にAIが書いたコードを見てどうなるかっていう経験は、AIコード生成を使って出力をレビューした真剣なソフトウェアエンジニアには共通してる。
「でも、1月末にコードベースを詳しく見たとき、欠点は明らかだった。コードベースは完全にスパゲッティ状態だった。Pythonのソース抽出パイプラインの大部分が理解できなかったし、関数はランダムなファイルに散らばっていて形がなかった。いくつかのファイルは数千行にもなっていた。非常に脆弱で、即時の問題は解決したけど、自分の大きなビジョンには対応できなかった。」
一部の人はコードをレビューするところまで行かずに、すぐにLinkedInやブログに行って、手動コーディングが死んだとか、もう手でコードを書くことはないって投稿する。コードをレビューして使えないゴミだと宣言する人もいて、その後ソーシャルメディアでAIコーディングが完全に無駄だって言って、何にも使わないって投稿する。このブログ記事は、そういう声の大きい少数派に入ってない人たちが今経験している旅を示している。AIコーディングツールが大きな加速剤になり得るけど、正しく使う方法を学ぶ必要があるし、コードに関与し続ける必要があるって気づくこと。いつも投稿される極端な意見ほどクリックベイトじゃない。ハードワークがまだ必要だって言ってる部分を読むのはちょっと残念だったけど、AIコーディングの現状については現実的でバランスの取れた見方だと思う。