概要
Anthropicは、2024年4月4日からClaudeサブスクリプションでのサードパーティ製ハーネス(例:OpenClaw)利用制限を発表。 今後は追加利用分が別途課金され、従来のサブスクには含まれない。 移行を支援するため、月額相当のクレジットを一度だけ付与。 バンドル購入による割引も導入。 サブスク返金も選択可能。
AnthropicによるClaudeサブスクリプション利用制限の通知
- 2024年4月4日12時(PT)/ 20時(BST)より Claudeサブスクリプション での サードパーティ製ハーネス (例:OpenClaw)利用制限開始
- Claudeアカウント 自体での利用は継続可能
- サードパーティ利用は 追加利用分 として別途課金(ペイ・アズ・ユー・ゴー方式)
- サブスクリプション料金は Claude製品 (Claude Code、Claude Cowork等)で引き続き有効
- サードパーティ製ハーネスでClaudeログイン利用を継続したい場合、 追加利用 の設定が必要
- 制限はOpenClawから適用開始、今後順次他のサードパーティ製ハーネスにも拡大予定
- 詳細は公式案内(read more)参照
移行支援と新たな料金体系
- 移行を円滑にするため、 月額サブスクリプション価格相当のクレジット を一度だけ付与
- クレジットの受け取りは 4月17日まで
- 追加利用分のバンドル購入で 最大30%の割引 を新設
制限導入の背景と理由
- サードパーティ製ツールが システム負荷 を大幅に増加させている現状
- キャパシティ管理の必要性と、 コア製品利用者の優先 を掲げる方針
サブスクリプション返金オプション
- 希望者には サブスクリプション返金 も案内予定
- 詳細は翌日送付予定のメールで案内
要点まとめ
- サードパーティ製ハーネス利用は今後 追加課金 対象
- クレジット付与・割引バンドル で移行支援
- 返金対応 も可能
- コアサービス利用者優先のリソース配分方針