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カーソル 3

2026年4月3日原文(cursor.com)

概要

  • Cursor 3 は、エージェントを活用したソフトウェア開発のための統合ワークスペース
  • 新しいインターフェースで、複数リポジトリやローカル・クラウド間のシームレスな作業を実現
  • エージェント管理の効率化と作業抽象度の向上
  • 充実したプラグインや内蔵ブラウザなど、拡張性と利便性を強化
  • AIによるコーディングの新時代をリードするツール

ソフトウェア開発の変化とCursorの進化

  • ソフトウェア開発は 手動編集 から エージェント主体 の時代へ移行
  • 今後は 自律的なエージェント群 による継続的な改善実現
  • 現状、エンジニアは エージェント管理複数ツールの切替 に手間を要する課題

Cursor 3の特徴

  • Cursor 3 :エージェント活用に最適化された統合ワークスペース
  • 新インターフェースで 作業の抽象度向上詳細な掘り下げ が可能
  • マルチリポジトリ対応ローカル・クラウドエージェントのシームレス連携
  • いつでも従来の Cursor IDE に切り替え可能

新機能とユーザー体験

  • すべてのエージェントを一元管理 :複数ワークスペース・リポジトリを横断
  • エージェントの並列実行 :ローカル・クラウド・モバイル・Web・Slack・GitHub・Linear発のエージェントをサイドバーで管理
  • クラウドエージェントデモやスクリーンショット で成果物を可視化
  • ローカル⇔クラウド間の高速ハンドオフ :編集やテストはローカル、長時間タスクやオフライン時はクラウドで継続
    • Composer 2 モデルによる高速イテレーション
  • コミットからPRマージまで :新しいdiffビューで編集・レビュー・ステージング・PR管理を簡単操作

Cursor Alphaの長所を継承・強化

  • IDEの機能性エージェント主体の最新機能 を融合
  • コード理解支援 :ファイル閲覧やエディタでの定義ジャンプ(LSP対応)
  • 内蔵ブラウザ :ローカルWebサイトのナビゲーションやプロンプト利用
  • Cursor Marketplace :MCP、スキル、サブエージェント等を拡張するプラグインをワンクリックで導入
    • チーム専用プラグインマーケット の構築も可能

AIコーディングの未来を切り拓くCursor 3

  • モデル・プロダクト・ランタイム の基盤を整備し、より自律的なエージェントとチーム協働を推進
  • 自己駆動型コードベース 実現までIDEの投資を継続
  • 新たなインタラクションパターン を生む強力なコーディングモデルの進化
  • AIとともにコーディングする最良の方法 を追求し、今後も継続的に進化予定

Cursor 3の利用開始方法

  • Cursorをアップグレード し、Cmd+Shift+P → Agents Windowで新インターフェースを体験
  • 詳細は 公式ドキュメント 参照

Hackerたちの意見

そういうことなら、ClaudeやCodexのデスクトップアプリと同じUI/UXになったってことだね。それなら、あえてCursorを使う理由は何なんだろう?

モデル独立性

なんか使うのやめちゃった。タブ機能はちょっとした変更をするには便利だけど、エージェントにあまり手を加えないならCodexのGUIの方が好きなんだよね。

  1. Cursorはマルチモデルで、少なくとも12種類のモデルが使える。 2. CursorのUIではファイルを編集できて、コード編集時には昔ながらのオートコンプリートも使える。 3. CursorのVSCodeベースのIDEはまだ健在!毎日使うのが大好き。 4. CursorにはCLIもある。 5. もっと重要なのは、Cursorには自動化や長寿命のエージェント、同時に異なるタスクを処理するための多くの機能を持つクラウドプラットフォームがあること。ちなみに、私はCursorのプロダクトエンジニアです!

ブランド認知。今や「モデルがサービス」という状況で、以前は面白かった企業が薄いAPIリセラーになっちゃって、結局「50セントで1ドルを売る」みたいな状況とブランド認知の間に溝ができてる。悪意があって言ってるわけじゃないよ。モデル企業は、他の「APIリセラー」と同じブランド認知で全てのニッチに入ることはできないんだ。

使わないけど、Codexには遅れをとってる機能がいくつかあって、リモートSSH(これは大きい、エージェントをサンドボックスするのにVMに入れるのが一番簡単だから)や、モバイルで始めてデスクトップで仕上げる機能(散歩中や同僚と話してるときにいいアイデアが浮かんだら便利だよね)。これらの機能はCodexもすぐに持つようになると思うけど。あとは複数モデルの利点もあるね。高価なモデルでトップレベルのエージェントを動かして、そこから安価なモデルを起動することができる。Claude Codeでもできると思うけど、ここではHaikuみたいなものに制限されてるのが明らかだね。

月20ドルで、Claudeを使って4時間でいくつかの機能を計画・実装できるよ。でも、その後は待たなきゃいけない。月20ドルで、Composer 2やCursorのAutoを使って何千もの機能を計画・実装できる。使用制限もめちゃくちゃ高いしね。理解の深さはOpus 4.6には及ばないけど、大抵の作業にはそれほど必要ないし、必要な作業はClaudeに任せてる。LLMを主なドライバーにして、月40ドルだけで1日8時間コーディングできるんだ。

クラウドでのコンピュータ使用が、僕がそれを使う主な理由だね。これはゲームチェンジャーだよ。ブラウザやシェルを使った独自の開発環境があって、自分が書いたものをテストできる(設定はちょっと面倒だけど、動き出すとすごい)。

ほんと、開発者が主導してエージェントがサポートするという昔の哲学を続けてほしいな。今のデザインはチャットインターフェースが主役になって、コードが二の次になってる気がする。あんまり好きじゃないな。AIエージェントを使ってコードを書くときでも、ほとんどの時間をコードを読み解くのに使ってる。チャットウィンドウでリポジトリのスニペットやエージェントがPRで行った変更を見せられても、全然助けにならないよ。むしろ、コードのコンテキストを頭に保つのが難しくなる。だから、私はCursorを使うんだ。チケットをただ流すんじゃなくて、ちゃんとコードを書きたいから。

これには完全に同意するよ(Cursorを毎日ヘビーユーザーとして使ってるから)。手動でコーディングするのと(もう二度とやりたくない!)、厳密に「バイブコーディング」するののちょうど中間が理想なんだ。伝統的なIDEビューで全ての変更を見ながら作業できるのは、システムの動きを理解するために助けになる。新しいUIのv3でもその体験ができることを願ってる(もしかしたら、パワーユーザー向けにどこかにトグルが隠れてるか、マーケティング資料には載ってないだけかも)。

AIラボはソフトウェアエンジニアの自動化された代替品を作ってると思ってるけど、ソフトウェアエンジニアはこれらのシステムをエンジニアリングプロセスを補助するツールとして見てるんだよね。

じゃあ、トークンからどうやってお金を稼ぐつもりなんだろう、笑。これらの会社の主な収益源は、もっと多くのトークンを使わせることだから、それに最適化するはず。開発者を排除するのがその方法なんだろうね。

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