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私は確実にAI以前の執筆時代が恋しいです。

2026年3月30日原文(lesswrong.com)

概要

  • AI時代以前の執筆体験 への懐かしさと喪失感
  • AIツール依存 による創造性や個性の低下
  • LessWrongでの投稿拒否 が自己省察のきっかけ
  • 生の感情や自分の声 の大切さの再認識
  • 他者の経験や克服法 への関心

AI時代以前の執筆への郷愁

  • AI登場前 の執筆活動への強い懐かしさ
  • 自分の声 を失った感覚
  • 技術ブログ の初稿がAI判定で却下された経験
  • LessWrong の投稿規約でLLM使用禁止
  • AIによる文章チェック が却下理由
  • 自分の執筆力低下 への戸惑い
  • 英語が第四言語 でありながらも、以前は自然な文章執筆が可能だった自負
  • GrammarlyやQuilbot など、以前は補助的なツールのみ利用
  • 今はAIなしで1000字も書けなくなった現実
  • 詩やエッセイ もAI的な表現に寄りがち
  • 創造性の喪失 を実感

AI依存による創造性の変化

  • 自分の頭で考えず AIに頼る習慣の形成
  • 詩やスラムポエム の執筆力低下
  • 「誰が書いたの?」と自分で思うほどの違和感
  • かつては一発で書き上げる自信 があった
  • アートフェス出場作も手書きで即興作成
  • 今は創作力の衰えを痛感する毎日

自分の声と執筆の美しさ

  • 今回の投稿はAIツールなし で執筆
  • 文法や表現の誤り を恐れず投稿
  • 「生の感情」や「自分の声」 こそ執筆の醍醐味
  • エンタメや教育の本質は個人の感情 にあると再認識
  • LessWrongモデレーターの却下に感謝
  • 「間違い」や「未熟さ」も自分らしさ
  • AIの普及を受け入れつつも、自分の思考を大事にしたい という主張

他者への問いかけとエール

  • 同じ悩みを持つ人への共感の呼びかけ
  • 創造力を取り戻した人の方法論への関心
  • この投稿の公開=自分の声を取り戻せた証
  • 読者への励ましと感謝のメッセージ

Hackerたちの意見

あなたが表現した考えを強調したいなと思って:>「…でも、私たちのほとんどがこの技術に思考を再構築させないのは、いいことかもしれない。」いや、あなた一人だけじゃないよ。私も同じような不安を抱えてた。新しい考えや創作があるたびに、AIの意見を聞かなきゃいけない気がして、自分で判断したり決めたりできなくなったみたいでさ(…念のためにね、何が起こるかわからないし)。創造力を取り戻す唯一の方法は、自分の考えを自分で書き出して、読んで、再読して、書き直して、修正して、自分の意見を表現することだよ。AIには感情を伝えることができないからね。

「脳は筋肉だ」という言葉がどれだけ当てはまるかによるけど、LLMやチャットボット、AIを使うことで脳がものすごく劣化することは間違いないよ。

友達が「もう空白のページはない」って表現してた。

「AIに相談せずに判断したり決定したりできなくなったかのように」 - 「ささやくイヤリング」 – https://gwern.net/doc/fiction/science-fiction/2012-10-03-yva...

冗談じゃなくて、本を買って読んでみて。古い本は人間が書いてるからね。(編集者の助けもあるけど)

面白い事実:編集者も大体は人間だよ。1987年の寒い冬の日に、ボロボロのロンドンのパブで出会ったあの犬を除いてはね。

信頼できる出版物の雑誌や新聞を読むのもいいよ。質の高い雑誌記事を読むことで、文法や文章力がすごく向上した。例えば、The AtlanticやNY Book Reviewのようなものね。雑誌や本は情報を得るための有効な手段で、本だけが文章力や世界の理解を深める方法じゃないから。

実際、Gmailの方がLLMよりもいいエディター/文法チェックだと思う。孤立した簡略化や修正をしてくれて、スタイルにはあまり影響を与えず、フレーズを明確にすることに集中してるから。

最近のGmail、めっちゃ進化したよね。多分LLMが関わってると思うけど、90年代のMS Wordから最近はGrammarlyよりも良くなった気がする。

俺が自分の文章を「AIかどうかを検出する」ツールにかけると、70%未満の信頼度でAI生成だって見かけることがほとんどないって、俺のことどう思う?

たぶん、君の文章スタイルが「良い」文章のベクトル空間の平均に近いってことだね。AIが出すものと同じ感じ。ちなみに、ここでの君のコメント履歴は全然AIっぽくないと思うし、俺はAIの雑さに対してかなり(もしかしたら過剰に)敏感なんだ。

2022年以前に出版されたものを試してみて。まだ同じ結果が出る?そのツールが何かに役立つとは思えないな。

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