複雑なトピックについて、ユーザーストーリーを書くように頼まれたんだ。自分がその分野の専門家だからね。プロジェクトについて知っていることを2時間かけて情報を詰め込んで、AIが文脈を持たない部分を説明したり、Cursorを使って関連プロジェクトをワークスペースに追加したり、似たようなことを私たちのスタイルで実装したファイルにタグ付けしたりした。システムの特性や動作、関連情報の見つけ方も全部メモしたよ。かなりの時間をかけた後、CLIを使ってインフラから関連情報を取得するように頼んで、やりたいことをどうやって達成するかのストーリーを書かせた。で、その会話から生成された45個くらいのストーリーを見直すのにさらに数時間かけたんだ。新しい契約者に仕事を教えるときの会話に似てた。情報については深い知識があるし、今やっているプロセスは過去2つのプロジェクトで経験済みだけど、ストーリーを整理するのは本当に大変だった。これに半日かけたけど、退屈な部分がなければ1週間か2週間かかってたかも。楽しい部分(知識を持って説明すること)をやって、得意じゃない部分(知っている情報をスクラムストーリーに整理するためにボイラープレート言語を使うこと)をオフロードできたからね。それからミーティングがあって、同僚とストーリーを見直して、必要ないものを2、3個削除して、ページの色付けに関する文脈が不足していたストーリーを1、2個修正した。Opus 4.6トークンをたくさん消費したし、たくさんのコード(主に自分が書いたもの、LLM以前の)を見たけど、ストーリーを整えることや整理することが苦手だった自分にとっては素晴らしい助けになった。あと、問題があったデプロイのポストモーテムを書いたときは、全部手書きだったよ。ツールが助けになるときと、妨げになるときがあることを知っておく必要があるね。