すぐに気づいたこと:観光客と地元民の問題として捉えていること、主張を裏付ける数字が全くないこと、記事に出てくる数少ない数字に文脈がないこと。旅行記事だとはわかってるけど、もっとプロパガンダ的な感じがする。地元民が変化を嫌っているって主張があるけど、実際市長は再選されたし。投票率が低いから人々が支持してないって言うけど、それは結論にはならないよ。普通の状況では、100%の投票率は特定の候補者や政党への支持を示すだけで、特定の政策への支持を示すわけじゃない。低い投票率は、選挙で提示された問題に対して特に熱心でない有権者を反映しているか、別の理由があるかもしれない。2020年の選挙は普通じゃなかったから、何か別の理由があったんだろうね。パンデミックの不確実性の真っ只中(つまり3月から6月)だったし。だから、根拠の薄い主張だよね。それに、文脈のない数字も少ない。2015年から交通渋滞が4%増加して、2018年から2024年にかけてバスの利用が31%減少したって。まず、「バスの利用」って言葉がすごく選択的に聞こえる。最近、パリのメトロは急速に拡張・近代化しているから、バスの負担が減るし、交通利用者には混乱をもたらすだろうね。ああ、それにパンデミックの影響もまた出てくる。パリのことはわからないけど、多くの都市はパンデミック中に交通機関の利用が減少して、今になってようやくパンデミック前のレベルに戻りつつあるって言ってるところもあるし。自転車利用者は交通渋滞のせいにされがちだけど、私の地域では人口増加や建設ラッシュの方がずっと影響が大きいよ。愚痴っちゃってごめんだけど、一部の人たちの意見が他の人たちの意見を完全に覆すのが本当にうんざりなんだよね…特に、仮定や根拠の薄い証拠に基づいた主張があるときは。