概要
- AIによるコーディング は、見た目は良いが本質的な問題が多い
- AIコーディング の体験は「ギャンブル」に似ている
- 創造性や魂を満たす作業 がAIによって損なわれる感覚
- AIの利便性 と引き換えに失われる満足感
- 効率化だけでなく、依存や満足度低下 も課題
AIコーディングはギャンブル
- AIを使ったコーディング は、瞬時に「それっぽい」コードを生成する体験
- 細部や本質的な部分 は依然として難易度が高い現実
- AIが出す答え は「もっともらしいが驚くほど間違っている」ことが多い
- 思考や詳細な記述 が本来必要だが、AIによって省略可能になる現象
- スロットマシンのような感覚 でAIに「引いて当たりを待つ」ギャンブル性
- テック業界全体 がギャンブル的な仕組みに依存しつつある現状
- AIがもたらす中毒性 の理由は「当たりを引く」快感にある
- AIの恩恵や雇用不安 を論じるつもりはなく、単純に「つまらなさ」を感じる問題提起
魂に良い仕事、悪い仕事
- 仕事を「魂に良い」「悪い」で分類
- コーディングやインスピレーション探し は本来「魂に良い」仕事
- AIによる無限の模倣 でインスピレーションは得やすくなった
- だが「自分なりの工夫や発見」 という最も魂を満たす部分が失われる
- 本来の難しさや達成感 が「AIのつぎはぎ修正作業」に変質
- 満足感の低下 と「自分の怠惰に打ち克つ必要性」を痛感
特殊な立場の開発者として
- 大規模チームでの経験は少なく、個人や小規模チームで開発してきた経歴
- インターネット上の膨大なコードやアイデアの再利用 に長けている自負
- 開発者でありデザイナー という立場
- AIが自分を「より良い開発者」にしたか疑問
- 新しいフレームワークや挑戦への自信 は増したが
- 効率化や成長ではなく「当たりを引くまでレバーを引く」ギャンブル的行動 になっていないか自問
AIコーディングへの向き合い方
- AIの利便性に流されず、自分自身でコードと向き合う姿勢の大切さ
- インターネットでのインスピレーション収集や工夫の手法 を活かす意識
- AIの「無限機械」に依存しすぎない ことの重要性