概要
- iPhone や他のスマートフォンは、実質的に デスクトップOSを動作可能なコンピュータ
- MacBook Neo はA18 Proチップ搭載で、iPhone 16 Proと同等の性能
- Apple によるソフトウェアとOSのインストール制限への疑問
- ユーザーの自由 と「right to root access」の重要性
- モバイルデバイスも本質的には 汎用コンピュータ であり、制限は不当
iPhoneとMacBook Neoの本質的な違いは何か
- iPhone や他のスマートフォンは、既に デスクトップOSを動かせる能力 を持つ
- MacBook Neo はA18 Proチップ搭載、価格も$599と手頃、教育割引で$499
- iPhone 16 Pro も同じA18 Proチップを搭載し、性能面での差はほぼなし
- MacBook Neo では、自由にブラウザからソフトウェアをダウンロードし、好きなOSをインストールできる環境
- iPhone では、Apple公式App Store経由以外でのソフトウェアインストールが不可能
- MacBook Neo では、Asahi Linuxなど他のOSもインストール可能
- iPhone/iPad は、ブートローダーがロックされており、iOS以外のOSをインストールすることは不可
- iPhone と MacBook Neo はハードウェア的にはほぼ同一
- Apple は「ユーザーの安全」を理由に制限を正当化するが、実際には 企業利益のための制限
Appleによる制限とその問題点
- iPhone/iPadは、 インターネットから直接ソフトウェアをダウンロードできない
- 「安全」の名の下に、実際はAppleの利益保護が主目的
- MacBook はiOS、iPadOS、MacOS、他のOSも動作可能
- 最新のiPhoneも、技術的には MacOSを動かせる能力 がある
- Apple はハードウェアレベルで機能制限を設け、ユーザーの選択肢を狭めている
「right to root access」とユーザーの自由
- right to root access (ルートアクセスの権利)は、「right to repair」(修理する権利)議論の一部として重要
- モバイルデバイス も本質的には汎用コンピュータ
- 企業や政府 によるソフトウェア制限は、ユーザーの自由を脅かす
- すべてのデバイス は、ユーザーが自由にソフトウェアを選択・インストールできるべき
- モバイルデバイス が特別に制限される理由は、消費者の利益ではなく企業・政府の都合
MacOSをiPhoneで動かす権利への願い
- iPhone がMacOSを動かせる能力を持つと知った今、実際にそれを試したいという願望
- iPhoneを ウェブサーバー など、他の用途に再利用したいという希望
- 既にデバイスの代金を支払っている以上、 自由に改造・再利用する権利 があるべき
- root access が認められれば、ユーザーの創造性や選択肢が大きく広がる
- MacOSをiPhoneで動かしたい という強い欲求と、それを阻む現状への不満