概要
- Apple の最新製品発表では、 AI関連のメモリ・ストレージ不足 の影響が見えにくい状況
- 一部製品で RAM・ストレージ増量、価格据え置きや小幅値上げ
- MacBook Neo の価格設定が予想より低め
- M3 Ultra Mac Studio の512GB RAMモデルが静かに販売終了
- 256GBモデルの価格も $1,600から$2,000 に値上げ
Apple製品発表とメモリ・ストレージ不足
- 2024年春の Apple新製品発表 で、AI需要による メモリ・ストレージ供給不足 の影響が見えにくい状況
- 多くの新製品で RAMやストレージ容量の増加、価格据え置きや小幅な値上げ
- 一部モデルでは 従来と同価格で容量アップ、または 値上げ分を容量増加で補填 する形
- MacBook Neo は$599と、Appleファンの予想よりも低価格で発表
Mac Studioの512GB RAMモデル販売終了
- Apple は3月4日以降、 M3 Ultra Mac Studio の 512GB RAM構成 を静かに販売終了
- 公式サポートサイトの Tech Specs ページには512GBモデルの記載が残るものの、 Apple Store や構成選択画面では非表示
- 256GB RAMモデルの価格も $1,600から$2,000 へと値上げ
- 512GB RAMモデルは 最上位M3 Ultra が必要で、価格は $9,499 と非常に高額
- Appleが特定構成を販売終了するのは稀なケース
- 通常は 出荷予定日を遅らせる ことで供給不足に対応
- 旧iPhoneの大容量モデル販売終了以外での例は少数
まとめ
- Apple の規模や購買力でも、市場の メモリ・ストレージ供給不足 の影響を完全には回避できない現状
- 512GB RAMモデルの販売終了は、 高性能AI時代の部品不足 を反映
- 今後も 上位構成モデルの供給や価格動向 に注目