失業率は4.4%、失業者数は760万人で、2月はほとんど変わらなかったよ。
(表A-1を見てね。このニュースリリースの最後にある注釈や表AとBを見れば、世帯調査の年間人口調整についての詳細がわかるよ。)
主要な労働者グループの中では、成人男性の失業率は4.0%、成人女性は4.1%、ティーンエイジャーは14.9%、白人は3.7%、黒人は7.7%、アジア系は4.8%、ヒスパニックは5.2%で、2月はほとんど変化がなかったよ。
(表A-1、A-2、A-3を参照。)
長期失業者(27週間以上失業している人)の数は2月に190万人でほとんど変わらなかったけど、前年の150万人からは増えてる。長期失業者は2月の失業者全体の25.3%を占めてたよ。
(表A-12を見てね。)
労働参加率は62.0%、雇用人口比率は59.3%で、2月はほとんど変わらなかった。これらの指標は、年間の人口調整を考慮に入れても、ほとんど変化がなかったよ。
(表A-1を参照。人口調整の影響についての追加情報は、このニュースリリースの最後の注釈や表Bを見てね。)
経済的理由でパートタイムで働いている人の数は、477,000人減って440万人になった。これらの人たちはフルタイムで働きたかったけど、時間が減ったりフルタイムの仕事が見つからなかったりしてパートタイムで働いてたんだ。
(表A-8を参照。)
労働力に参加していないけど仕事を希望している人の数は、2月に600万人でほとんど変わらなかった。これらの人たちは、調査の前の4週間に積極的に仕事を探していなかったり、仕事を受けることができなかったりしたため、失業者にはカウントされていないよ。
(表A-1を参照。)
労働力に参加していないけど仕事を希望している人の中で、労働力にわずかに関わっている人の数は2月に160万人でほとんど変わらなかった。これらの人たちは仕事を希望していて、過去12ヶ月の間に仕事を探したことがあるけど、調査の前の4週間には仕事を探していなかったんだ。
仕事が見つからないと感じている「やる気をなくした労働者」の数は、2月に109,000人減って366,000人になったよ。
(要約表Aを参照。)