概要
- Steel Bank Common Lisp (SBCL) は高性能なCommon Lispコンパイラ
- オープンソース かつ自由なライセンスで提供
- ANSI Common Lisp 準拠のコンパイラとランタイム、豊富な開発支援ツールを搭載
- Linux、BSD、macOS、Solaris、Windows など多様なOSに対応
- ドキュメントやバグ報告方法も充実
Steel Bank Common Lisp (SBCL) の特徴
- 高性能 なCommon Lispコンパイラ
- オープンソース/フリーソフトウェア として提供
- 寛容なライセンス で商用・非商用問わず利用可能
- ANSI Common Lisp 仕様を完全サポート
- インタラクティブ環境 の提供
- デバッガ によるリアルタイム解析
- 統計プロファイラ でパフォーマンス解析
- コードカバレッジツール でテスト網羅率の可視化
- その他多数の 拡張機能
- 対応プラットフォーム
- Linux
- 各種BSD
- macOS
- Solaris
- Windows
- ダウンロードページ でサポートプラットフォーム一覧を確認可能
- Getting Startedガイド で導入手順を案内
最新バージョンとリリース情報
- 最新バージョン :SBCL 2.6.1
- リリース日 :2026年1月26日
- リリースノート で詳細変更点を掲載
ドキュメント
- 公式マニュアル はWeb上で HTML および PDF 形式で公開
- ソースコード内 doc/manual ディレクトリ には最新の TeXInfo形式 マニュアルを収録
バグ報告方法
- Launchpad 上の SBCLバグデータベース で直接報告可能
- sbcl-bugs@lists.sourceforge.net へのメール送信でも受付
- 購読不要 で誰でもメール可能