投稿にはこれがVPS専用って書いてあるけど、どうも違うみたい。ヘッツナーから受け取ったメールには、専用サーバーの価格上昇についても言及されてた。影響を受けるのは以下の通り:
製品 -> 前の価格 -> 2026年4月1日からの新価格
EX42-NVMe (FSN1) -> €49.65 -> €51.13
AX41 (FSN1) -> €49.73 -> €51.22
AX41-NVMe (FSN1) -> €49.73 -> €51.18
サーバーオークション -> €65.22 -> €67.18
パフォーマンスと無制限の帯域幅を考えると、まだ安いから、個人的にはそんなに怒ってないかな。月々の請求額は合計で40〜50ユーロくらい上がるけど、そんなにひどくないし。更新された価格の全リストはこちら:
https://docs.hetzner.com/general/infrastructure-and-availabi...
ハードウェアのコストが上がったのが原因みたいで、価格上昇を避けようとしたみたいだけど、無理だったみたい。メールにはこう書いてあった:
「コスト上昇の根本的な原因は、AI関連の計算能力やクラウドサービスの需要が急増していることなどです。また、原材料価格や製造コストも全体的に上昇しています。特にRAMやSSDのコストは大幅に上がっています。例えば、DRAMメモリのコストは2025年9月以来、最大500%上昇しています。トレンドフォースのような市場調査会社によると、この価格傾向は今年中続く見込みです。」
「私たちは本当にコストを最適化し、できるだけ長く価格を上げないよう努力してきました。しかし、もはや運営にかかる負担を補うことはできません。私たちは、私たちの基準とあなたの期待に応える質の高い製品を提供し続けたいので、このステップを踏まざるを得ません。」