でも、小さいバッテリーに関してはそういうのが嫌なんだよね。このバッテリーパスポートは、ユーザーが自分で車のバッテリーを簡単に交換できなくするから。これは、小型デバイスの自己修理を簡単にするというこの法律の目的に完全に矛盾してる。でも、デバイスとバッテリーがリンクされてるから、どちらか一方をリサイクルできないってこともある!もうそこで問題が出てきてる。小型電子機器を修理したり、バッテリーを取り外して再利用したりすることが多いから。例えば、古いタブレットやスマホを使って、(しばしば膨張した)バッテリーを取り外して、4ボルトくらいに設定したDC-DCコンバーターに置き換えて使ってる。こうすればデバイスは「バッテリーがある」と思うからね。元々バッテリーが内蔵されているデバイスは、バッテリーがないか深く放電されてると思ったらUSB電源でも起動しないことが多いし、膨張したバッテリーは24時間充電器に置いておくのは危険だから取り外してる。でも、地元のリサイクルポイントは、バラのリチウムイオンやリポセルを受け入れるのがどんどん厳しくなってきてる。個別のジップロック袋に入れて接点にテープを貼っても、工業廃棄物みたいに見られるみたい。市中心部から遠く離れた中央処理施設に送られたけど、そこでも受け入れに慎重だった。しかも、5つの異なるバッテリーをリサイクルしようとしたら、ビジネスをやってるって疑われたこともあった(いつも面倒だからためてたんだけど)。ビジネスはリサイクルにお金を払わなきゃいけないみたいだけど、よく知らないし、ビジネスやってるわけじゃないから気にしない。この結果、2つのことが起こる:普通のゴミ箱に捨てられてしまうことが多くて、それは無駄だし火事の原因にもなる。あるいは、元のデバイスがまだ使えるのに、デバイス全体をリサイクルすることになる。バッテリーパスポートはデバイスとバッテリーをリンクさせて、承認された施設だけがそのリンクを壊せるから、自己修理をする人にとっては小型デバイスにとって非常に悪いアイデアだと思う。これには情熱を持って反対するよ。EVとかはどうなるか分からないけど、車を使わないし興味もないから。でも、家で車をいじれるのはいいことだと思うけどね。