概要
- Pebble Time 2、 Pebble Round 2、 Index 01 の生産・出荷が最終段階に到達
- 各製品のハードウェア・ソフトウェア開発状況を詳細に報告
- 防水性能 や生産スケジュールなど、主要な進捗ポイントを強調
- ソフトウェア面では PebbleOS やモバイルアプリの大幅な機能追加・改善
- ユーザーや開発者向けの今後の対応や注意点も案内
Pebble Time 2 量産進捗
- Production Verification Test (PVT) フェーズ に到達、量産直前の最終段階
- 数百台の試作機を生産し、発見した問題点を修正
- 旧正月前の最終ビルドで全テスト合格、防水性能が大幅に向上( 30m/3ATM認証予定)
- 3月9日 から量産開始予定、1日あたり最大500台生産体制
- 出荷プロセス:工場出荷→流通センター(約1週間)→梱包→最終配送(7〜10日)
- 初回出荷は 4月初旬、全予約分は 6月初旬 までに配達完了見込み
- 米国注文は1台あたり $10の関税、他国はVAT/税が注文時に計算・請求
- 出荷前に住所確認やアクセサリー選択、追加料金支払いの案内メール送付
Index 01 量産進捗
- PVTフェーズ 進行中、数百台を生産・検証
- 防水性能IPX8(1m浸水可)、手洗いやシャワーはOKだが水泳不可
- 3月中の量産開始を目指すが、正式日程は未定
- 独自サイズの リングサイザーキット ($10、全世界配送予定)を開発中
- サイズ14・15の追加検討中(追加金型費用$50,000)、希望者は登録フォームで表明
Pebble Round 2 進捗
- Design Verification 1 (DVT1) フェーズ 完了、順調に進行中
- 電気設計がPebble Time 2とほぼ同一のため、 ファームウェア開発効率が大幅向上
- 旧正月明けから防水テストや最終調整を実施、 量産開始は5月末予定
ソフトウェア開発・アップデート状況
- PebbleOS やモバイルアプリで多数の新機能追加・バグ修正を実施
- 天気情報の正常表示(タイムライン・Weatherアプリ)
- WhatsApp通話通知 (Android対応)
- iOS版の重大なバックグラウンドクラッシュバグ修正
- WebSocket対応 追加(iOS)
- 旧API利用アプリもOpen-Meteo経由で天気取得可能に
- Pebble Appstore がアプリ内で“ネイティブ”化、ウェブ版も更新
- 古い・動作しないアプリのフィルタリングやオープンソースアプリの絞り込み機能
- PebbleKit 1.0 Androidアプリの一部復旧、開発者向けにPebbleKit 2.0への移行推奨
- 時計設定がアプリ内で可能、全Pebble端末に同期
- 新アプリ通知アイコン多数追加(コミュニティ貢献)
- 左利きモード、健康データの自動同期機能追加
- SDK・開発者向けアップデート も近日予定
今後の案内・注意事項
- 個別の出荷時期問い合わせは不可、案内メールや公式ブログで随時情報提供
- 住所変更やアクセサリー選択、関税・税金の事前案内あり
- 新機能やアップデート情報は公式チャンネルで随時発信予定