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HTTPキャッツ

概要

http.cat は、HTTPステータスコードを 猫の画像 で表現するユニークなWebサービス。 URLに ステータスコード を指定するだけで、該当する画像を表示。 拡張子「.jpg」を付けることで 画像として保存 も可能。 開発者は @rogeriopvl、オリジナル画像は Tomomi Imura (@girlie_mac) が担当。 API利用や学習、プレゼン資料など多用途で活用可能。

http.catの使い方

  • http.cat は、HTTPステータスコードの意味を 猫の画像 で直感的に伝えるサービス
  • 利用方法は、 https://http.cat/[ステータスコード] の形式でURLにアクセス
    • 例: https://http.cat/404 で404 Not Foundの猫画像
  • 画像ファイルとして保存したい場合、 .jpg を末尾に追加
    • 例: https://http.cat/404.jpg
  • サポートしている 全HTTPステータスコード の画像を提供
    • 100番台から500番台、独自拡張コードまで幅広く網羅

主なHTTPステータスコード一覧

  • 100番台: 情報系
    • 100 Continue、101 Switching Protocols、102 Processing、103 Early Hints
  • 200番台: 成功系
    • 200 OK、201 Created、202 Accepted、203 Non-Authoritative Information、204 No Content など
  • 300番台: リダイレクト系
    • 300 Multiple Choices、301 Moved Permanently、302 Found、303 See Other、304 Not Modified など
  • 400番台: クライアントエラー系
    • 400 Bad Request、401 Unauthorized、403 Forbidden、404 Not Found、405 Method Not Allowed など
  • 500番台: サーバーエラー系
    • 500 Internal Server Error、501 Not Implemented、502 Bad Gateway、503 Service Unavailable など

利用例・活用シーン

  • Web開発学習HTTPレスポンス理解 のための教材
  • プレゼンテーション資料ブログ記事 でのイメージ補助
  • APIレスポンス例 の視覚的な説明
  • エラー画面404ページ の装飾

著作権・クレジット

  • 開発: @rogeriopvl
  • オリジナル画像: Tomomi Imura (@girlie_mac)
  • サイトや画像利用時は クレジット表記推奨

まとめ

  • http.cat はHTTPステータスコードを 猫画像 で楽しく学べるツール
  • URLに ステータスコード を入力するだけのシンプルな仕組み
  • 学習・資料作成・啓蒙活動 など多用途で活用可能

Hackerたちの意見

カタルーニャ語版もあるのがいいね!.catドメインを取得するための条件なんだろうね。

そうみたいだね。nyan.catにはカタルーニャ語の選択肢があって、ページタイトルが変わるだけだけど。

https://icannwiki.org/.cat > ICANNの監督の下、非営利団体Fundació puntCATが管理していて、カタルーニャ語と文化の使用や促進を示す個人や団体のみが登録できるよ。

https://http.cat/ca

面白いのは、.catドメインを登録する際に、自分のウェブサイトが全く猫に関係ないことを認める必要があることだよ。だから、理論的にはそのドメインは規則に違反してるってことになるね。

httpも好きだし、猫も大好き!

過去の議論: https://news.ycombinator.com/item?id=37735614 (2023) https://news.ycombinator.com/item?id=31438989 (2022) https://news.ycombinator.com/item?id=20283794 (2019) https://news.ycombinator.com/item?id=10161323 (2015)

犬好きのための代替案もあるよ。[0]: https://httpstatusdogs.com

それか、短い方の https://http.dog もあるよ。

404は本来、コンクリートに残された猫の足跡だったはずなのに、猫がいないっていうね。

仕事でステータスコードを忘れたとき、このサイトを使うのが本当に多いんだ。名前もすぐ覚えられるし、すぐに読み込まれるし、ctrl-fもできるから、もう筋肉記憶みたいになってる。

似たようなアイデアをアプリで使ったことがあるよ: https://github.com/tantalor/emend/blob/master/app/static/ima... いまだに笑っちゃう。

http.dogも好きだな。

過去数年、HTTPネットワーキングの作業をするたびにこのサイトを使ってる。知らないステータスコードを確認するのにhttp.cat/303に行くのがすごく簡単だし、特定のレスポンスに必要な番号を見つけるためにホームページをスクロールするのも楽。猫たちのおかげで普通のドキュメントページよりずっと楽しいし、役立つクイックリファレンスにもなってる。こういう感じで他のリファレンス情報ももっと面白くできるのかな。

https://HTTPStatusDogs.comの方が好きだな。