概要
- BirdyChat がヨーロッパで初めて WhatsApp との相互運用性を実現
- Digital Markets Act (DMA)に基づく公式インターフェースを採用
- 1対1チャット、メッセージ・ファイルの暗号化通信対応
- EEA (欧州経済領域)内で順次展開
- 早期利用には 招待制 ・ウェイトリスト登録が必要
BirdyChat、ヨーロッパ初のWhatsApp相互運用チャットアプリに
- BirdyChat が WhatsApp とのメッセージ交換を可能にした初のヨーロッパ発チャットアプリ
- Digital Markets Act (DMA)により、公式なサードパーティチャット機能を利用
- WhatsApp はヨーロッパ全域で相互運用性を段階的に導入中
- 今後数ヶ月で BirdyChat ・ WhatsApp 両方のユーザーに完全対応予定
相互運用性の重要性
- これまで BirdyChat 同士でしかメッセージ送信不可
- 新規利用者にアプリダウンロードを強いる必要性が障壁
- WhatsApp との連携で、電話番号を知っていれば EEA 内の WhatsApp ユーザーと即チャット開始可能
- 取引先や同僚が WhatsApp を使い続けても、自分は BirdyChat で管理可能
- アプリ切り替え不要で、業務チャットの導入障壁を大幅に削減
相互運用性でできること
- WhatsApp ユーザーの電話番号指定で1対1チャット開始
- メッセージ・写真・ファイルの送受信対応
- エンドツーエンド暗号化通信
- 個人電話番号 不要、 仕事用メールアドレス で本人認証可能
- 仕事用とプライベート用の明確な分離を実現しつつ、連絡手段の一元化
技術的統合の仕組み
- WhatsApp が2024年にヨーロッパで導入したサードパーティチャット機能を活用
- BirdyChat は公式DMAインターフェースを通じて連携、非公式な回避策は不使用
- BirdyChat と WhatsApp 間の全通信はエンドツーエンド暗号化
- 現時点では1対1チャットのみ対応、グループチャット連携は今後アップデート予定
利用可能地域と条件
- EEA (欧州経済領域)内の BirdyChat ユーザーに段階的に機能提供
- 相互運用には自分と相手の WhatsApp 利用者がどちらも EEA 居住である必要
- WhatsApp 側も段階的に機能展開中のため、国ごとに利用開始時期が異なる場合あり
早期アクセス方法
- BirdyChat は現在 招待制、アクセス拡大中
- 早期利用希望者は 仕事用メールアドレス でウェイトリスト登録が必要
- WhatsApp 相互運用機能をいち早く体験可能