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SETI@homeは休止中です

概要

SETI@homeプロジェクトの最新状況と関連ニュースをまとめた情報。 ウェブサイトの障害と復旧、重要人物の追悼メッセージ紹介。 UCLAによる市民科学プロジェクトの開始報告。 プロジェクト進捗やニュースの入手方法案内。 SETI@homeと関連する科学活動の動向把握。

SETI@home最新ニュースまとめ

  • SETI@home の論文が学術誌に受理された報告

  • ウェブサイト障害 の発生と復旧状況

    • 複数ディスクの故障による一時的なサービス停止
    • データのほぼ全てを回復し、通常運用を再開
  • Jimmy Carter元大統領の追悼

    • 1977年6月16日にVoyager 1へ搭載したメッセージの紹介
    • 人類の希望と宇宙文明へのメッセージ
    • 地球外文明への善意と未来への決意を表明
  • Nebula進捗レポート

    • 最新ニュースレター「Final update」の案内
  • UCLAの市民科学SETIプロジェクト

    • Jean Luc Margot(UCLA SETI研究者)による新プロジェクト開始
    • Green Bank Telescopeで取得したデータの 電波干渉(RFI) 分類を市民が支援
    • RFIに見えない信号の特定に向けた重要なステップ
    • 参加方法:https://www.zooniverse.org/projects/ucla-seti-group/are-we-alone-in-the-universe
  • SETI@home関連ニュースの入手方法

    • RSSフィード で最新情報の継続的取得が可能

Voyager 1搭載メッセージ(Jimmy Carterによる)

  • 米国製Voyager宇宙船 の概要説明
  • 地球上の人類社会 と国民国家の現状
  • 宇宙文明への希望と善意の発信
  • 「このレコードは私たちの希望、決意、善意を表すもの」
  • 宇宙の中での人類の立場 と未来への願い

Hackerたちの意見

SETI@HomeのスクリーンセーバーをPentium IIで動かして、かっこいいグラフを見てた時、まるで科学の恩人になった気分だったな。結局、何も得られなかったのかな?

ほとんどが無駄だったって感じだね。

いや、2025年に二つの論文が発表されたばかりだよ。動画を見たり、スレッドの他のコメントにリンクを貼ってるから、そっちも見てみてね。

SETIの取り組みが本当に何も見つけられなかったっていうのは、実はすごく価値のある結果なんだよ。「どこにでもいるけど、私たちが探していないだけ」っていう主張をかなり制約するからね。人類の(弱い)ラジオ放射も、数十光年離れたところからは検出できるし、もっと遠くからの強い放射もね。数十年前に自由に語られていた「知的生命はどこにでもいる」っていう考えは、今やかなり厳しい状況になってる。

まあ、BOINCっていう分散コンピューティングシステムが生まれたし、他の分野での科学的進歩にもつながったかもしれないから、無駄だったとは言えないかな。でも、主な利点はアイデアであって、得られた結果ではないね。

(再)研究は、結果がネガティブでも価値があるよね。

それはちょっと軽視しすぎじゃない?考えてみてよ。クラウドコンピュータからビットトレント、ビットコインや暗号通貨まで、すべての分散コンピューティングの形態があるんだから。SETI@homeは、もし最初ではないにしても、最初の分散プロジェクトの一つで、クラウドコンピューティングや多くのコンピュータに負荷を分散させる先駆けだったんだ。HadoopやMap/Reduceが人気になるずっと前の話だし、少なくとも私の頭の中では「ビッグデータ」やクラウドコンピューティングの始まりだったと思う。これが「最も重要だった」とは言わないけど、軽視するべきではないよ。

子供の頃にSETI@homeとX-Filesの両方を楽しめなかった子供たちが可哀想だな。本当のことはまだどこかにあるんだよ。

陰謀論がもうちょっと楽しかった頃だね。他に『Xファクター』のパートワークマガジン集めてた人いる?あれ読むのめっちゃ好きだった。

わかるなぁ。俺も小学生の頃、めっちゃ好きだった。家族のPentium 100でSETI@Homeを動かして、X-Files見て、AOLの「Parascope」フォーラムやチャットルームでUFO関連の話をしてた。壁には「I Want To Believe」のポスターが貼ってあった。今は(ありがたいことに)その時期を過ぎたけど、懐かしく思い出すよ。

これ、2001年頃から数年間ずっとスクリーンセーバーにしてたんだ。12歳の時に、ちょっとでもプロジェクトに貢献できてるって思うとすごくクールだったな。しばらくの間、エイリアンを見つけたっていう大きなメッセージが出るかもって、定期的にスクリーンセーバーをチェックしてたけど、結局そういうのはなかったね :)

何年か前に見たいたずらプログラムを思い出す。SETI@homeのスクリーンセーバーがちょっと表示された後に、「エイリアンの生命を発見!」ってアラートボックスが出て、送信かキャンセルの選択肢が出るやつ。送信しようとすると、すごく遅いプログレスバーが出て、結局送信に失敗してSETIに直接連絡するように言われるんだよね。実際に誰かが連絡したのかな…?

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