概要
- Astro Technology Company が Cloudflare に参加
- Astroフレームワーク は今後も オープンソース かつ MITライセンス で継続
- 従業員全員 がCloudflare社員となり、Astro開発に専念
- 今後も 多様なデプロイ先 に対応し、 ロードマップ も維持
- Cloudflareの支援で 開発リソース 増加と 集中力向上
Astro Technology Company、Cloudflare参加のお知らせ
- Astro Technology Company が Cloudflare に加わる決定
- Astroフレームワーク の採用数が毎年倍増、次期バージョン Astro 6 も間近
- Cloudflare からの支援により、より多くのリソースを確保し、開発に集中
- Astro は引き続き オープンソース かつ MITライセンス を維持
- Astro は今後も 幅広いデプロイターゲット をサポート、Cloudflare専用にはならない方針
- オープンガバナンス と 現行ロードマップ も継続
- 全従業員 がCloudflare社員となり、Astro専任で活動
Astro誕生の経緯とこれまでの歩み
- 2021年、ウェブサイトがアプリケーション化の流れに対する課題意識から Astro 誕生
- SSR や コード分割、 遅延ロード など複雑な最適化手法への疑問
- コンテンツ駆動型ウェブサイト 向けフレームワークとしての使命
- 週あたり100万回近いダウンロード数、 10万人超の開発者 が利用
- Webflow、 Wix、 Microsoft、 Google など主要企業でも採用実績
- ビジネス展開 も模索し、資金調達や会社設立を実施
- ホステッドサービス や 有料プロダクト の導入は期待ほど成果を得られず
- Astro DB や ECレイヤー などの取り組みは最終的にオープンソース化
- 有料サービス開発の試行錯誤が 本来のフレームワーク開発 を分散させる要因に
Cloudflareとの連携による再集中
- Cloudflare CTOのDane との対話から将来像の共有
- AI時代のフレームワークの在り方 への議論
- Cloudflare は インフラ、 Astro は フレームワーク の側面から同じビジョンを追求
- 両社の強みを生かし、 新しいウェブの未来 を目指す体制
- 事業運営の負担 から解放され、 開発とイノベーション に集中可能
CloudflareとAstroの価値観
- Cloudflare は Astro をはじめ、 TanStack や Hono 等、優れたオープンソースプロジェクトを支援
- オープン性の維持 が両社の絶対条件
- Astro は今後も 無料・オープンソース・MITライセンス で提供
- オープンガバナンス や コミュニティ参加型ロードマップ も継続
- プラットフォーム非依存 の方針を堅持し、全てのデプロイ先を引き続きサポート
今後の展望と感謝
- Cloudflare の支援で、 コンテンツ駆動型ウェブサイト 向け最高のフレームワーク開発に再注力
- パフォーマンス、 スケール、 信頼性、 エクスペリエンス の向上を追求
- Astro 6 リリースや 2026年ロードマップ に反映予定
- これまで支えてくれた 代理店、 企業、 スポンサー、 パートナー、 テーマ作者 への感謝
- 投資家 や コミュニティ、 Astroユーザー への謝意