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DeskHog、オープンソースの開発者向けツール

2025年6月11日原文(posthog.com)

概要

DeskHog は、開発者向けの オープンソース で3Dプリント可能なパームサイズのガジェット。 WiFi やLED搭載で、 10時間バッテリー 持続。 ゲームPostHogデータ の表示など多用途に対応。 DIY版 が既に利用可能で、 自作・拡張 も可能。 今後は Proモデルやアクセサリ も計画中。

DeskHogの特徴

  • 開発者向け のオープンソース・ガジェット
  • 3Dプリント による自作・組み立て対応
    • GitHubで 設計データ 公開
    • Daniloによる 手作業組立 も実施
  • パームサイズ で持ち運びやすい
    • 70mm x 40mm x 15mm のコンパクト設計
  • 10時間バッテリー 搭載
    • USB Type-C充電、 LiPoバッテリー 内蔵
    • MAX17048 によるバッテリーモニタリング
  • WiFi/Bluetooth LE 対応
    • 2.4GHz Wi-Fi (802.11b/g/n)、BLE搭載
  • LEDライト で暗所でも発見容易
  • ESP32-S3 Reverse TFT Feather 基板採用
    • デュアルコア240MHz Tensilicaプロセッサ
    • 4MB Flash、2MB PSRAM、512KB SRAM 搭載
  • 1.14インチ カラーIPS TFT ディスプレイ(240x135ピクセル、ST7789)
  • 3ボタン+リセット/DFUボタン 搭載
  • STEMMA QT(I²C)拡張ポート 装備
    • FeatherWing互換、ハードウェア拡張性
  • カスタム3Dプリントケース (PETG素材)
    • オープンソースファイルで自由なカスタマイズ

DeskHogの楽しみ方

  • マイクロゲーム機 として活用
    • PongFlappy Bird などのゲームプレイ可能
    • Doom 移植も開発中
  • PostHogデータ端末 として利用
    • WiFi経由 でデータ取得
    • QRコード でスマホと連携、簡単データリンク
    • Insight Keeper-upper 機能でプロジェクトのインサイト確認
  • 自作ゲームやツール の開発
    • AIエディタC++ での開発対応
    • オープンソースなので コミュニティ参加・貢献 歓迎
  • DIY版 で即日組み立て可能
    • 必要部品を揃えて 3Dプリント し、自作体験

今後の展開とアクセサリ

  • DeskHog Pro の開発計画
    • I²Cポート 経由で拡張、追加ボタンや大型ダイヤル搭載予定
  • ウォッチストラップ など新アクセサリ構想
  • ユーザーアイデア も随時募集中
  • キット版 も近日発売予定

仕様詳細

  • プロセッサ :ESP32-S3 Dual Core 240MHz Tensilica
  • メモリ :4MB Flash、2MB PSRAM、512KB SRAM
  • ディスプレイ :1.14インチ カラーIPS TFT(240x135ピクセル、ST7789)
  • 通信 :2.4GHz Wi-Fi(802.11b/g/n)、Bluetooth LE(BLE)
  • 電源 :USB Type-C / LiPoバッテリー内蔵、MAX17048モニタリング、低消費電力スリープ(40-50μA)
  • 拡張性 :STEMMA QT(I²C)、FeatherWing互換、シリアルデバッグピン
  • ケース :カスタム3Dプリント(PETG)、オープンソースファイル提供
  • 入力 :3ユーザーボタン、リセット&DFUボタン
  • サイズ :約70mm x 40mm x 15mm
  • その他 :ハードウェア次第で無限の可能性

まとめ

  • DeskHog は開発者のための 遊び心あふれるガジェット
  • オープンソースDIY拡張性 重視
  • ゲームデータ端末 など多彩な用途
  • 今後の進化・アクセサリ展開 にも期待

Hackerたちの意見

この会社が「ポストホッグ」って名前だなんて、まだ信じられない。

そもそもなんでPostHogって名前なの?

無料の宣伝効果を考えると、これは正しい選択だったと思う。

豚がいるから豚がいるって感じだね。

「Doomをプレイできるの?」 >...今、頑張ってるところだよ。真面目な話、ESP32-S3 Reverse TFT Feather[1](デュアルコアXtensa @ 240 MHz、512KB内蔵RAM、2MB外部PSRAM、4MBフラッシュ)でDoomはプレイできるの? こういうマイコン系のやつは、計算能力よりもストレージが限界になりがちだけど、ちょっとだけDoomを詰め込むことはできるかも? [1] https://www.adafruit.com/product/5691

Retro-Goを使えばできるみたいだね。PrBoom 2.5.0のポートを使ってる。(音は出ないけど) https://www.hackster.io/naveenbskumar/yes-arduino-nano-esp32...

Espressifも自分たちで一つ出してるけど、そっちは追加のRAMが必要なんだよね。4MB必要で、これには2MBしかないみたいだから、実現可能かもしれないけど、いくつかの改造が必要かもね。

これめっちゃクールだけど、なんで作ったのかよくわからない。PostHogは主にウェブ解析ソフトウェアだと思うんだけど、なんでハードウェアを作るの?

見た感じ、楽しむために作ったっぽいね。

本当のところは、Slackで出た変なアイデアから始まったんだ – たまごっちを作ろう! – それを真剣に受け止めすぎちゃった。数晩でプロトタイプが動くようになったんだ。そしたらみんながすごくワクワクして、どんどん進めちゃった。私たちのターゲットは開発者だから、あなたを幸せにすれば、私たちのことを好きになってくれて、あなたがやるプロジェクトの最初の部分に私たちを入れてくれるようになる。職場でもね。一方で、ハードウェアは本当に楽しいんだ。でもほとんどの人は、今はどれだけ簡単に作れるか全然知らない。基本的に、オープンソースソフトウェアを使えるなら、もうマイコンをハックする方法を知ってるってことだから。この開発者向けのおもちゃへの挑戦は、普段は触れないかもしれないものを楽しんでもらうためのものなんだ。でも、リアルタイムのPostHogデータをそのまま表示できるから、経費で落とせるってわけ。まさにウィンウィンなグッズだね。

ポストホグのダッシュボードに小さな歩くおもちゃがもうあるんだけど、なんで作ったのか全然わからない。でも、ありがたいと思ってるよ。

ハードウェアがもっと手に入りやすくなってるから、ソフトウェア会社もハードウェア製品をリリースしたり、社内用にハードウェアを作ったりするようになるだろうね。物理的な世界の革新は、従来のハードウェア企業からは生まれないと思う。ハードウェア実験を行って、実際のハードウェア製品になるソフトウェア会社から来るんだ。ポストホッグがクールなものを作ってくれて、感謝! 過去にハードウェアがイマイチだった理由は、ツールが貧弱だったから。でも今はオープンソースのソリューションがかなり良くなってきて、AIが多くの知識のギャップを埋めてくれてる。

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