概要
XenevaOS は、x86_64とARM64両方に対応した新しいオペレーティングシステム Aurora というハイブリッドカーネルを採用 多彩な機能と独自開発のコンポーネントを搭載 オープンソース であり、幅広い貢献を歓迎 開発・ビルドは Windows環境 が中心
XenevaOSの特徴
- x86_64およびARM64 アーキテクチャ対応
- Aurora カーネル:ハイブリッドカーネル設計
- 完全自作 による一貫したシステム構築
- Higher Half Memory とMMIOマッピング対応
- ドライバのdllファイル によるロード・リンク機構
- SSE/SSE3 サポート
- USB3 および Intel High Definition Audio 対応
- マルチプロセッサ 対応(スケジューラは未完成)
- アプリケーションローダー と 動的ライブラリ 機能
- Freetype2 によるフォントレンダリング
- Deodhai :合成型ウィンドウマネージャ
- Chitralekha :独自グラフィックスライブラリ
- Xeneva Terminal :ANSI/VT100エスケープシーケンス対応
- Namdapha Desktop :独自デスクトップ環境
- ストレージサポート :AHCI/SATA、NVMe、USB3
- USB HID Mouse、USB Tablet、USB MSCドライバ
- Deodhai-Audio :44kHz/16bit、ステレオ/モノ切替、ゲイン制御
- ネットワーク機能 :IPv4、UDP/IP、TCP/IP、ICMP
- 今後も機能追加予定
標準アプリケーションとサービス
- Accent Player :オーディオプレーヤー
- ファイルブラウザ
- 計算機アプリ
- Xeneva Terminal (ANSI/VT100対応)
- XEShell
- DeodhaiAudio :CLIオーディオサーバ
- play :CLIアプリケーション
- piano :CLIアプリケーション
- カレンダー
- Net Manager などのバックグラウンドサービス
貢献方法
- オープンソースプロジェクト として開発者・研究者・愛好家からの貢献を歓迎
- カーネル開発
- ドライバ開発
- 低レベルグラフィックス
- アプリケーション機能
- コード、ドキュメント、バグ報告、機能提案 など多様な形で参加可能
- Contribution Guideline や オープンイシュー の確認推奨
- ディスカッションへの参加でプロジェクトの方向性に貢献
ビルド・ドキュメント
- Windows環境 でのビルドが必須
- 詳細は Build Instructions ページを参照
- ドキュメントは Documentations of XenevaOS を参照
連絡先
- Email :manaskamal.kandupur@gmail.com