私の経験はこれらの観察をある程度裏付けているけど、ちょっと違ったこともあった。GeminiでIPSECの問題を2週間デバッグしたんだ。最初は、OPNsenseとpfSenseからIPSECのドキュメントを全部Geminiにインポートして、私が操作している一般的なコンテキストを伝えた(「コンテキストをきれいに保つ」っていうのに関連して)。その後、両側の初期設定を追加した(敏感な情報は削除!)。その後、長いフィードバックループに入って、ログを投稿したり、質問したり答えたりしていた。2週間の終わりに観察したのは、LLMが気を散らす可能性がかなり低くなったこと。時々、フォーラムのスレッドやSOの投稿を全部ぶち込んで、「これは私たちが見ているものじゃない、[以前のコンテキストや発見]のせいだ」と言われたこともあった。論理的に行き止まりを排除して、これを伝えた(そう、反省には役立つけど、決定は自分でしなきゃいけなかった)。最終的に、私の問題の原因を見つけた。これは、数日前にHNで誰かが言っていたことをある程度裏付けている。LLMは複雑な情報をシンプルに圧縮するのが得意だけど、シンプルなアイデアを複雑に広げるのは苦手だ。私の入力が出力よりも大きい限り(複雑さや長さ)、結果には満足していた。LLMなしでもできたかもしれないけど、最初から忘れていたり、新しいコンテキストで迅速に取り出せなかった事実を保存してくれたのは助かった。大きなログファイルの時間パターンを特定するのも簡単になって、サイト間接続のデバッグに役立った。他にも多くの設定を最適化して、最も問題のある問題だけでなく解決した。これによって、問題を解決するだけでなく、かなりのことを学んだ。状態は私の現在のパラメータ設定について時々間違っていたけど、これはいつも簡単に修正できた。他の人がすでに見たことを確認することになるけど、行きたい場所を知っていて、それをツールとして扱えば役立つ。ただし、決定をオフロードしたり、間違った方向に導かれないようにしないとね。全体で350kトークン使用(約300kワード)。これに関連するブログ投稿 [1] があるけど、特定の問題には直接関係していない。(ワイヤーガードは勧めないでね、知ってるから) [1]: https://du.nkel.dev/blog/2021-11-19_pfsense_opnsense_ipsec_cgnat/