2社だけじゃなくて、もっとたくさんの携帯会社があればいいのに。議員に手紙を書いて、AppleとGoogleに対して反トラスト法の行動を求めよう。以下の理由でね: - ワンタップでのウェブインストールがない(怖い壁や埋もれた設定メニューなしで)。これが彼らの最大の支配力だよ。ウェブインストールはアプリ署名や権限、署名ブラックリストを使って安全に行える。 - プラットフォームの各要素に対するファーストパーティのデフォルト:メッセージング、決済、写真、音楽、メディア、ナビゲーションなど。これら全てがAppleとGoogleに他の業界を搾取させて、イノベーションのない状態に追い込んでる。 - Googleの場合、デフォルトの検索が彼らの検索/広告のファネルに引き込む。Apple側でもそれを買収してるし。 - Appleの場合、デフォルトのブラウザ技術がアプリのランタイムや展開のイノベーションを妨げて、Appleの技術を使わざるを得なくさせる。モバイル権利の戦いに勝つことは、「プロモサイクル」の疫病から解放されるだけじゃなく、イノベーションへの税金を止めて健全な競争を生むことになる。アメリカの議員や司法省/FTCが行動しないなら、他の国がやるべきだよ。十分な国がAppleとGoogleに圧力をかければ、競争が再び生まれるはず。今は新しいスマートフォンの参入が不可能なんだ。MetaやMicrosoftですら、ほぼ無限の資本を持っていてもAppleとGoogleには勝てない。YCombinatorはスマートフォンがオープンプラットフォームになれば喜ぶだろうね。スタートアップにとって健全なマージンが見込めて、直接的なプラットフォーム競争も減るだろうし。a16zもこれを推進してる。AppleとGoogleが20年前に最初にいたからって、ずっとこのカテゴリーを支配し続ける権利はないよ。