AIをこういうふうに使うのが難しい理由を言語化してくれた気がする。何かを頼むとき、だいたいどうやってやりたいかのイメージはあるんだけど、AIがやることが自分の希望と合わないことが多いんだよね。で、AIが2,000行のコードを書いちゃうと、今度はそれを見直して「まず、このコメント全部削除して。簡単なコードの説明でファイルが倍になってるのは嫌だし、Xをこんなふうに抽象化してほしくない、こうしてほしい…」みたいに言わなきゃいけなくなる。そうすると、フィードバックをあげると、2,000行のコードが突然700行の全然違うコードに変わっちゃって、ついていけなくなるんだよね。
それに、理解できないバラバラなスクリプトがいっぱいあるコードベースなんて持ちたくない。問題に対するアプローチが変わりすぎてるのも嫌だし、似たような意見を持っているAIが欲しいんだけど、これはなかなか難しいよね。まるで新人と一緒に仕事してるみたい。自信を持たせるためのツールを与えてるわけじゃないと思うけど、デザインプロセスがもっと見えるようになってる気がする。理想的には、デザイナーに「こういうアプローチを考えてるんだけど、こういう関数やクラスが必要になると思う。この状態はここで管理する」って言ってもらって、まずそれを承認してから、プロンプトから実装に進む方がいいんだよね。