組み込み開発から来たから、ほとんどがクソみたいなSOCベンダーが、古いgccのバージョンからかき集めたような動作不良のSDKやツールチェーンを提供してる中で、iOS開発/Xcodeに移るのはほとんど全ての面で新鮮な空気を感じたよ。ただ、いくつかのイライラする点もあるけどね。コード署名、プロビジョニングプロファイル、権限、AppStoreの魔法…開発者プログラムの費用も厄介だよね。これがあると、年間100ドルを永遠に燃やすことを無視しない限り、持続可能に無料アプリをリリースするのは難しい。その他の不満点としては、Appleが古いデバイスのサポートを維持するのを難しくしてること。ツールを更新し続けるように言われるけど、更新されたツールは古いSDKやデバイスのサポートを切っちゃうことが多い。アプリがそれらをターゲットにし続けるためには、ちょっと手間をかける必要があるんだ。今日、中古のiPhone 7を手に入れてAppStoreでアプリを探してみれば、動くアプリを見つけるのがすごく難しいことがわかるよ。この電話はそんなに古くないのに、エコシステムはすぐに見捨てるからね。Appleは物事をすぐに廃止するから、ツールを更新するたびに、Appleが使うのをやめてほしいAPIについての警告が増えるんだ。2016年にアプリを一度書いて、それをずっと続けるのは本当に大変だよ。彼らは明らかに、1. 生計を立てている開発者、2. 最新のデバイスをターゲットにしている開発者、3. アプリやツールを頻繁に更新している開発者、4. 毎年、廃止されたものから離れるために手術をすることを気にしない開発者を好んでいるね。