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住所変更が原因で私たちの「Wise」アカウントが停止されました

2025年10月31日原文(shaun.nz)

概要

  • Wise(旧TransferWise)利用中に、住所変更をきっかけに理不尽な口座凍結を経験
  • 正規の書類提出にも関わらず、サポート対応は一貫性と柔軟性を欠如
  • ビジネス・個人口座ともに説明なく閉鎖、資金も引き出せず
  • 異議申し立てのプロセスも実質的な救済なし
  • Wiseの利用リスクとサポート体制の問題点を警告

Wise(旧TransferWise)での理不尽な口座凍結体験

  • Wise は多通貨送金サービス、従来銀行より有利なレート・低手数料が特徴
  • 長年利用し、毎月の仕入れや国際取引で高額送金も実施
  • 事務所移転に伴い、Wiseに新住所を登録
  • Wiseから住所確認書類の提出依頼、指定書類リストを提示
  • 会社構成上、ほとんどの書類が親会社名義または郵便私書箱記載
  • 唯一条件を満たす 通信会社の請求書 を提出
  • 正しい法人名・物理住所明記・新オフィスの光回線詳細も記載
  • 書類提出後、 理由不明で却下 される

Wiseサポート対応の混乱と不合理

  • 電話で状況説明も「 Tax Invoiceは請求書ではない」と主張される
  • ニュージーランドでは「Tax Invoice」が法的な請求書であり、通信会社もこの形式
  • 「Telecommunications Bill」と明記されていないとNGという独自基準
  • 解決策として「 コワーキングスペースを新たに借りて、その契約書を提出しろ」と案内
  • 実際に利用しているオフィスの証明が受け入れられない理不尽さ
  • マネージャーへのエスカレーションも拒否され、対応終了

一時的な希望と突然の口座制限

  • 後日、より上位の担当者が「書類は本来受理されるべき」と共感し再提出
  • 進展を期待するも、翌朝に「 口座制限のお知らせ」メール
  • 事前警告や詳細説明なく、 ビジネス・個人口座ともにロック
  • 送金・受取・Wiseカード利用・サポート連絡も不可
  • 数か月後に口座閉鎖予定、サポート利用も不可と通告

異議申し立てと資金引き出しの困難

  • メールで「異議申し立て」案内、必要書類提出
  • しかし実態は 返金手続きのための情報収集 のみで、説明や対話の機会なし
  • 異議申し立ては名ばかりで、 一方的な閉鎖決定
  • サポートへの電話も自動音声で遮断

Wise利用リスクのまとめと警告

  • オフィス移転・住所変更という日常的な手続きで、正規書類提出も認められず

  • 一担当者の判断ミス、エスカレーション拒否、説明責任の欠如

  • 口座凍結・閉鎖に透明性や救済手段なし

  • ネット上にも同様の被害報告が多数

    • Wise一本依存の危険性
    • ビジネス利用は、リスク分散や従来銀行との併用が必須

10月28日アップデート:さらなる混乱

  • 異議申し立て後もWiseは 口座閉鎖を維持
  • 理由説明を求めると、「 Acceptable Use Policy違反(1.4.e)」とだけ回答
    • 個人口座でビジネス送金受取がNGとの主張
    • 実際は99%以上が家族への個人送金で、具体的な違反内容の説明なし
  • 「今後サービス提供しない=違法・不正認定ではない」と曖昧な説明
  • ビジネス口座の返金も、同じく却下された書類が必要で手続き不能
  • 数日後に返金手続きも自動キャンセル、資金は宙に浮いたまま
  • サポートからは「 最終回答」とされ、追加対応もなし
  • 金融サービス苦情機関(Financial Services Complaints Ltd)にエスカレーション

結論と教訓

  • 問題未解決、資金も動かせず、明確な説明も責任も不在
  • Wiseのサポート・運用体制は、重大なリスク要因
  • Wiseへの過度な依存は危険
  • 透明性・説明責任・人間的な対応が期待できる金融機関の併用が必須

参考リンク 元記事(Webアーカイブ)

Hackerたちの意見

「なんで二度と使わないのか」ってフォローアップしなきゃいけないかもね。

9ポイントのHN投稿でサーバーがダウンするなんてありえないでしょ。

おお、賢い奴だね、えへ?

フォローアップ記事:なぜ二度とWordPressを使わないのか。ハッカーニュースの警告の物語。あと、wise.com、よくやったね。WordPressを使ってる顧客だけだと、あなたに対するヘイトが投稿されることもないから、活気がないよね。

「Wise、以前はTransferWiseとして知られていた、はイギリスのフィンテック企業で、グローバルな送金に特化してる。」

特に金融の世界では、伝統的なプレイヤーを disrupt するスタートアップが、すべてのケースを理解せずにやってる気がする。だからこそ、伝統的な金融プレイヤーが高かった理由もわかるよね。

過度に保守的なKYCに対する責任はあるの?デバンキングの件からの理解だと、少なくともアメリカではないみたい。

チェスターストンの官僚主義

ほんとに例外的なケースじゃないよ。16桁の口座番号を順番に発行するddaっぽい商品を立ち上げたフィンテックで働いてたけど、明らかに「顧客が口座番号を間違えて他の人の口座にお金を送っちゃった」って問題に対処するカスタマーサポートのプロセスがなかったみたい。

昔からある話だね。フィンテックは安かったり、クールなアプリがあったりするけど、一度でもハッピーパスから外れたら、アカウントやお金を失う覚悟が必要だよ。

それと伝統的な銀行の違いって何?大手銀行と関わったことがあるけど、隠れたAML関連のポリシーを違反したって言われて、全く救済措置がなかったことが何度もあったよ。長い訴訟をしないと、その口座からお金を引き出すことすら難しい。フィンテックでも同じことが起こるかもしれないけど、伝統的な銀行も全然免疫があるわけじゃない。普通じゃないことを始めると、痛い目に遭うことになるよ。

2022年初め、戦争が始まった後、TransferWiseがウクライナ軍支援のためにウクライナ国立銀行の口座への送金(つまり寄付)をブロックしたことがあった。あれは一生許せない。

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