AIはすごく教育されてるよね。真実とフィクションを区別できない、ちょっと違った存在なんだ。今起こっているのはAI疲れだよ。どこにでもあるし、いつも使ってる。もう一般的になってきて、うんざりしてきた。たとえその成果がすごいものであってもね。もしイーロン・マスクが1秒で最寄りの星に到達できる宇宙車を作って、価格を1,000ドルにしたら、1年以内にみんな飽きて批判する角度を探し始めると思う。結局、疲れてしまって、ネガティブな感情を抱くようになってしまう。そうなると、人間の知能と同じものとして分類することができなくなる。欠点を大きく取り上げて、それがすべてのスペースを占めてしまう。だから、AGIの定義を再定義しなきゃいけないってなる。だって、なんか「正しくない」と感じるから。AGIの定義はすでにあったし、それを達成したのに、満足できなくてゴールポストを動かした。これのサイクルは終わらないよ。AGIの定義は常に変わるだろう。今のLLMを考えて、人口の10%だけがアクセスできるようにしたら、逆の効果が起こる。良い部分が過剰に強調されて、悪い部分は認識されて、その後無視される。考えてみて。SNSで見るAIのゴミは、ほとんどの人間が近づくこともできない数分で作られた傑作なんだ。それなのに、私たちはそれにうんざりして、感心しない。これがいつも起こることだよ。