この件についてはNDAから5年以上経ってるから、ざっくりとした詳細を話すね。SnapchatはスケールするためにGoogle AppEngineをめちゃくちゃ使ってた。これは基本的に、モノリシックなサービスをラムダみたいなワーカープールに「ホットパススプリット」する魔法のJavaランタイムだったんだ。すごいけど、うまくいってたよ。Snapchatはこれにかなり依存してて、内部でその問題を解決するんじゃなくて、Googleにスケールするための技術を作らせてたんだよね。ある時、SnapはGCPの使用量の70%以上を占めてた。しかもほとんどが一つのJavaサービスに集中してた。マジでヤバい話だよ。で、結局Googleはこれをサポートするのが嫌になって、「去年の10倍の料金取るから、よろしくね?」って感じで契約を切り替えたんだ。(実際に10倍だったかは分からないけど、かなり高くなった)それでKubernetesとAWS EKSへの移行が始まった。SnapはEKSが一般提供される前のパイロット顧客の一つだったと思う。(2018/2019年にこの移行に関わった)今、6年以上経ったけど、SnapはトラフィックのためにGCPをあまり使ってないと思う、もし戻ってなければね。このダウンタイムがそれを裏付けてるよ :P