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Show HN: Duck-UI – DuckDB用のブラウザベースのSQL IDE

2025年10月19日原文(demo.duckui.com)

概要

Duck-UI は、 DuckDB をWebAssemblyで完全にブラウザ上で動作させるSQLエディタ。 バックエンド不要 で、CSVやParquetなどのファイルを即座に分析可能。 データは常にローカル に留まり、プライバシー重視。 OPFS対応 でブラウザリフレッシュ後もデータ保持。 学習・即席分析・プロトタイピング など多様な用途に最適。

Duck-UI: ブラウザ完結型SQLエディタ

  • DuckDBWebAssembly でブラウザ内にコンパイル、サーバー不要
  • CSV/JSON/Parquet/Arrow ファイルをローカル・リモートからインポート可能
  • SQLエディタ には オートコンプリート構文ハイライト 搭載
  • クエリ履歴キーボードショートカットテーマ切替 機能
  • OPFS(Origin Private File System) による 永続ストレージ 対応
    • ブラウザ再読み込みでもデータ保持
  • 外部DuckDBサーバー への接続もオプションで対応
  • Dockerワンライナー または Node 20+開発サーバー で即デプロイ
  • Apache 2.0ライセンスChrome 88+ / Firefox 79+ / Safari 14+ 対応

Duck-UIが解決する課題

  • Jupyter notebookCLIホスティングサービス の起動不要
    • 煩雑なセットアップ・アップロード作業からの解放
  • CSVやParquet のクエリ分析が 数秒 で完了
  • データは完全にローカル で処理、 プライバシー重視 のワークフロー

主なユースケース

  • SQL学習 :データベース構築なしで即学習
  • アドホック分析 :CSVからSQL分析まで数秒
  • プロトタイピング :本番導入前の素早い検証
  • プライバシー重視 :データが外部に流出しない安心設計

技術詳細

  • DuckDBWASM でブラウザ実行
  • OPFS によるローカル永続化
  • Apache 2.0 ライセンス
  • 主要ブラウザ に対応

導入方法

  • Dockerdocker run -p 5522:5522 ghcr.io/ibero-data/duck-ui:latest
  • Node 20+開発サーバー でも起動可能

リンク集

フィードバック募集

  • 新たなユースケース の提案
  • パフォーマンス課題 の指摘
  • 「これがあればデフォルトSQLスクラッチパッドにしたい」 という機能要望

Hackerたちの意見

https://github.com/finos/perspective

でも、これはセルフホスティングじゃないよ。デフォルトのUIはオフラインでは使えないし、データの安全性も保証できないからね。

でも、チャートは作れないんだよね(つまり、カラムの統計ヒストグラムはできるけど、OPのソフトみたいなカスタムチャートは無理ってこと)。

DuckDBの未来にすごくワクワクしてる! 1. DuckLakeは最高のデータレイク仕様で、彼らのチームはその拡張を急速に改善してる。 2. DuckDB WASMを使えば、通常はネットワーク呼び出しで2〜3秒の遅延が出るアプリも動かせるよ。 https://ducklake.select/ 1 - https://www.definite.app/blog/ducklake

誰かDuckDBをプロダクションで使ってる人いるかな?

同意!ベクターサポートが完全にサポートされてたらいいのに。ずっと実験的なままだよね。

DuckDBが大好きだけど、あなたの2つ目のポイントが理解できない。DuckDB wasmがアプリのネットワークコールのレイテンシをどう減らすの?

DuckLakeの仕様、めっちゃ好き!グラフ用の似たようなものもあるよ。 https://adsharma.github.io/graph-archiving/ https://adsharma.github.io/beating-the-CAP-theorem-for-graph... カタログは、今はアーカイブされたkuzuグラフDBプロジェクトに基づいてるんだ。ここで開発が続いてるよ: https://github.com/LadybugDB/ladybug

これいいね、ありがとう!埋め込み型のUIを使ってるけど、君のも試してみるつもり。DuckDBはキャリアの中で使った中で最も印象的なソフトウェアだよ。毎日テラバイトのパーケットを扱ってるけど、全然問題なく処理してくれるし、バインディングもちゃんと書かれてる。

本当にそうだね!素晴らしいし、他のプロジェクトでも使ってるよ!このアプリをブラウザだけで完結させるアイデアは、前の会社でいろんな人からCSVを扱ってた時に思いついたんだ。エクセルに読み込むのに永遠にかかってたから、これを思いついて、めっちゃ楽になったよ。君も楽になるといいな!

flightsqlやHTTPエンドポイントでArrow IPCを返すのと連携できたらいいな!最後のチャート作成にPerspectiveを使うことを考えた?自分で作るのはかなりの手間だと思うけど、よくやったね!

PerspectiveもDuckDBの直接サポートをすぐに受けるみたい! https://github.com/finos/perspective/pull/3062

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