概要
Chart for Data Science に関するコマンド構文の説明。 SELECT を QLINE-SELECT に変更する指示。 各軸やオプションの指定方法を整理。 HEX6形式での色指定方法の記載。 各チャートの使用例も明記。
Chart for Data Science コマンド構文
- 最初のキーワード 「SELECT」を「 QLINE-SELECT」に置換指示
- QLINE-SELECT は折れ線グラフ用コマンド指定
軸指定方法
-
X軸:
- X - 列名指定、軸: x1, x2, ...xn
- 値: 数値データ
-
L軸:
- L - 列名指定、軸: l
- 値: テキストデータ
-
T軸:
- T - 列名指定、軸: t
- 値: UnixTime形式の数値
-
Y軸:
- Y - 列名指定、軸: y1, y2, ...yn
- 値: 数値データ
- Y軸の線色: y_cFF00FF(HEX6形式)
オプション指定
- C - ポイント色指定:
- c
- 値: FF00FF(HEX6形式)
- V - ポイント半径指定:
- v
- 値: 数値
使用例
- QLINE-SELECT の例
- QAREA-SELECT の例
- QBAR-SELECT の例
- QPIE-SELECT の例
- QBUBBLE-SELECT の例
チャートコマンド例
- QLINE-SELECT example: 折れ線グラフのサンプル
- QAREA-SELECT example: 面グラフのサンプル
- QBAR-SELECT example: 棒グラフのサンプル
- QPIE-SELECT example: 円グラフのサンプル
- QBUBBLE-SELECT example: バブルチャートのサンプル
まとめ
- SELECT を QLINE-SELECT に置換することで折れ線グラフを指定
- 各軸やオプションの指定は 列名 と 値 を組み合わせて記述
- HEX6 形式による色指定が可能
- 用途に応じて他のチャートコマンドも使用可能