使い方次第だよね。単に答えを得て次に進むのか、それともその答えが正しい理由を理解しようとするのか。自分の理解を試すために、ちょっとしたローグライクなゲームを作ってたんだ。関数のチートシート以外の外部リソースはできるだけ使わないようにして、最初はAIも避けてた。視線を決定する際に最初の問題にぶつかったんだけど、単純にグリッドに沿って線を計算して、固体オブジェクトに当たらなければ視界にタグを付けてたんだ。でも、これだと視界が不安定になっちゃった。いくつか試してみて、調べる必要があることに気づいた。検索結果は全部レイキャスティングを使ってたけど、自分の元のアイデアに価値があるか確認したくて、レイキャスティングは使いたくなかった。結局、探すのを諦めてコパイロットに関数を埋めてもらったら、ブレゼンハムの線アルゴリズムを使ってくれた。まさに探してたものだったし、なぜ自分のアプローチが一貫して機能しなかったのかも教えてくれた。グリッドを横切る線を計算する際の小さな誤差をブレゼンハムが考慮しているからなんだ。でも、ほとんどの人はAIの答えがなぜ機能するのかに興味を持たない。だから、素晴らしい学習ツールになり得るけど、考えなしに使われることもあるんだよね。