著者の解決策、つまり生産のアウトソーシングはちょっと違うと思う。他の問題を軽視してるよ。 > アメリカのような大きな国では、天候や地形の違いからバスデザインにいくらかのバリエーションが出るのは避けられない。でもシルバーバーグは、多くのカスタマイズが見た目だけのもので、エージェンシーの好みや色合いを反映してるけど、車両の性能には影響しないって言ってた。これってちょっとおかしいよ。全国各地のバスに乗ったけど、メトロバスはメトロバスだし、地形や気候による違いなんてあんまりない。 > 2023年に、アメリカの2つの交通機関、RTDとSORTAが同じメーカーから似たような40フィートのディーゼルバスを購入したけど、RTDの10台はそれぞれ432,028ドル、SORTAの17台は939,388ドルだった。この問題は、SORTAが17台を35台分の値段で買ってるのはなぜなのかってことだ。RTDの2倍以上の価格だよ。 > 同じ年に、シンガポールの陸上交通庁もバスを購入した。彼らの注文は240台の完全電動車両で、アメリカでは通常ディーゼルの2倍の価格だ。リスト価格はそれぞれ333,000ドル。シンガポールには非常に効率的で、訓練を受けた、教育を受けた、高給の行政スタッフがいて、彼らの能力がここで示されてる。大量にバスを注文することで価格を下げられると思ったんだろう。著者が指摘しない解決策の一つは、連邦資金がしばしば大量の官僚的な手続きと結びついていることだ。長期的には、地方レベルでの税収と支出を増やす方が安く済むかもしれないし、連邦の助成金にあまり頼らない方がいいかもね。