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古いウェブを復活させる

概要

現代のSNS に対する不満と 中毒性の危険性 について説明。 昔のウェブ の良さを再評価し、 ブログとRSS の活用を提案。 個人ブログ によるつながりの再構築のアイデア。 RSSリーダー の選択肢や使い方を紹介。 自律的な情報発信と交流 の重要性を強調。

ソーシャルメディア疲れと昔ながらのつながり

  • メイン州の地元ニュース で報道された、 中学生が固定電話で友人と連絡 を取り合うエピソード
  • 親たちがスマホを与えず、90年代の電話を子どもに持たせた結果、 電話仲間の輪 が形成
  • SNSの現状 に多くの人が不満を感じている現実
  • 初期のSNS は広告もなく、友人同士の交流が中心だったことへの懐かしさ
  • 現代SNS はアルゴリズムによる中毒性やノイズが増加し、 本来の交流が薄れた現状

ブログとRSSで「昔のウェブ」を取り戻す

  • SNS以前ブログとRSSフィード で情報や交流が行われていた歴史
  • ブログ は形式に縛られず、 真面目な内容からカジュアルな投稿まで自由 に発信可能
  • Bear Blog を活用し、短い感想や発見を気軽に記録する場所を作成
  • ブログのフィードページ を設け、 自分が購読している他のブログも紹介
  • 専用のSNS不要 で、 リンクをクリックするだけ でネットワークが広がる仕組み
  • RSSリーダー を使えば、 好きなブログの更新情報を簡単に取得

おすすめブログとRSSリーダーの紹介

  • 購読中のブログ例
    • polluterofminds
    • bear blog syndicated
    • debatable views
    • gramajo's blog
    • blog.vrypan.net
    • vitalik.eth
  • RSSリーダーの選択肢
    • Feeder.co :無料プランが充実
    • Yarr などの自分でホストできるプロジェクト
    • NetNewsWire :MacOS/iOS向けの人気RSSリーダー
  • RSSリーダーの導入方法 や使い方は 動画で解説

自由なつながりと「オールドウェブ」の再生

  • SNSの中毒性 から解放される選択肢として、 自律的なネット利用 を提案
  • 自分のブログやフィードページ を作ることで、 新たなネットワーク の形成が可能
  • 昔のウェブリングハイパーリンクによる交流 の復活
  • 他人がフォローしているブログを辿る ことで、新しいつながりや発見が生まれる期待
  • みんなで「オールドウェブ」を蘇らせる という呼びかけ

まとめ:自分たちで選ぶネットの未来

  • SNSに依存しない交流 の可能性
  • 情報発信や人とのつながり方を自分で選ぶ自由
  • ブログとRSSを活用した新しい(懐かしい)ネット文化 の再提案
  • 一緒に「昔のウェブ」を取り戻す意志表明

Hackerたちの意見

HNのベアブログプラットフォームの魅力がわからないな。もし「古いウェブ」を復活させたいなら、他人のプラットフォームでやるべきじゃないと思う。古いウェブの一部は、そのホスティングをしていたプラットフォームがなくなったときに消えちゃったし。Typepadの無情な終了は、この現実を思い出させるいい例だよね。

ベアのクリエイターです。一つのプロジェクトが失敗したからといって、他も失敗するとは限らないのはちょっとした誤解だよ。実際、自分でホスティングするかどうかに関わらず、他人のプラットフォームを使ってることには変わりないからね(クローゼットにサーバーを置いてる本当の自ホスティングの人は別だけど、その場合は頑張ってね)。プラットフォームがバックアップや移行を簡単にできる方法を提供している限り、それは公平だと思う。さらに、ベアの魅力の一部は、プラットフォームを自分より長く存続させることを個人的な使命にしていることなんだ。どう受け取るかはあなた次第だけど、ベアが永遠に続くことを証明するのは難しいけど、頑張るつもりだよ。

古いウェブは、昔の誰かのプラットフォームで起こったんだ。GeocitiesやAngelfire、Tripodみたいなところでサイトをホスティングするのが大きかった。私にとって古いウェブは、特にアマチュアや個人が何でも理由をつけて発信していたことだった。そのウェブは、すべてを利益に変えようとする人たちのために押しのけられてしまった。

誰かのプラットフォーム > 「古いウェブ」の一部は、それをホストしていたプラットフォームが停止したときに消えた。大事なのは、自分たちのドメインの下にすべてを置くこと。そうすれば、ホスティングしているプラットフォームは単なる実装の詳細になる。ホストがダウンしたら、データを別の場所に移せばいい。私は静的サイトにGitHub Pagesを使っているけど、必要ならCloudflare Pagesに簡単に移せる。VPSを買ったり、自分でサーバーを作ったりすることもできるしね。Gmailから自分のドメインに移行したのも、今までで一番良かったことの一つだよ。今はProton Mailのユーザーだけど、それも単なる実装の詳細で、DNSを再設定すれば新しいメールサーバーに切り替えられる。DNSは究極の間接層だ。ドメインを所有しなきゃいけない。ドメインがないと、他人のデジタル領地の中でデジタル農奴になっちゃうからね。これにはこのサイトも含まれる。yourname.comにしよう、ycombinator.com/threads?id=yournameじゃなくて。

広告なし。著者が思い出している「古いウェブ」が何かはわからないけど、1997年に初めてお金をもらってウェブサイトを作ったときは、バナー広告があったよ。

バナー広告、ポップアップ広告、ポップアンダー広告…ブラウザが機能を追加すると、ウェブサイトはそれを使って広告を表示するようになったんだよね。

僕の最初のウェブサイトはHomesteadにあって、バナー広告がめっちゃ表示されてた。

だから、当時は広告が普通だったのは明らかだよね。著者は、書いてるときにかなりバラ色のメガネをかけてたんじゃないかな。でも、著者が完全に間違ってるわけでもない。広告を出さないウェブサイトもたくさんあったし、金のためじゃなくて「ゲームを愛してるから」ホスティングしてたんだよね。これはプラットフォームベースのホスティングに移行することで失われたものだと思う。Facebookページやサブレディットは、昔のフォーラムのように広告なしでは絶対に存在しないからさ。

「愛の夏」や1960年代のノスタルジーみたいなもので…実際にはたった一夏だけで、ほんの一部の地域でしか起こらなかったんだよね。「古いウェブ」も同じ。ネットスケープナビゲーター(モザイク時代)の前の90年代初頭で、みんながリンクをたくさん並べた一つのHTMLページを作ってた頃が「古いウェブ」だよ。現代のWWWは、オンラインでクレジットカード取引ができるようになった1994年から始まったんだ。それと…ポルノ(1995年)。今も存在する「古いウェブ」のサイトを見たいなら、wibyをチェックしてみてね。

おめでとう、君が勝った!

「広告なし」は可能だよ。選択肢の一つだね。多くのブロガーはお金を稼ぎたいと思っていて、広告がその手段だと考えてる。でも、必ずしもそうである必要はない。広告なしで過ごしたいなら、gopherサイトを見てみて。そこには広告がないよ。また、ただブログを書きたいと思っている人たちを探してみて。そういう人たちもいるから。GitHubとJekyllを使えば、ちょっと時間をかけて設定を学べば、無料で静的なブログが作れるよ。

94/95年のウェブにはバナー広告がなかったんだ。ほとんどが大学のサーバーにホストされてたり、誰かの個人の会社が費用を負担してたりしたからね。広告を許可するかどうかの大きな議論があったのを覚えてるよ… まあ、今はこうなったね。ユーザーは無料のものを手に入れて、広告主がほとんどの費用を負担する。もしそのモデルが機能しなくなったら、サイトは閉じちゃう。昔の時代が戻ってくるかもしれないけど、サーバーや帯域幅、人は無料じゃないからね。最小限に抑えることはできるけど、結局は誰かが電気代を払わなきゃいけない。

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