一番の疑問は、Haliumやlibhybrisを使ってるかどうかだな。マーケティングからは分かりにくいけど、GitHubのリポジトリにはhybris関連のものがあるみたい。それだと、Linuxデバイスとは言えないよ。Hybrisはflatpakみたいに普通に動くべきものを壊しちゃうから、SailfishOSを使ってるときにすぐに気づいた。Androidドライバーに依存して、ハードウェアにアクセスするために小さなAndroidを動かさなきゃならないのは、「Linuxフォン」って言えないよね。特に、そのせいでLinuxの体験が損なわれるし。postmarketOSはhybrisがないから、すべてがうまく動くけど、すべてのドライバーを持ってるデバイスはない(実際、完全に機能するカメラを持ってるデバイスは報告されてないし、他の機能も同様)から、「フラッグシップ」デバイスは存在しない。Linuxデバイスにお金をかけるなら、ちゃんとLinuxが動くものが欲しいし、ハンディキャップ版じゃなくてね。それに、OSだけにこだわる必要もないよね。この高すぎる「Linux」フォンが、交換可能なバッテリーみたいなユーザーフレンドリーで持続可能なものを自慢しないのはなぜだろう(たぶん、そんなのないからだろうけど)。このニッチな市場の人たちは、ただのLinuxフォンが欲しいんじゃなくて、自分たちを尊重してくれるフォンが欲しいんだ。