強く同意する。オープンWRTが作り上げた特注の環境よりも、systemdを使ったデビアンで、退屈な普通のユーティリティを使っている方がいいな。オープンWRTが存在することにはすごく感謝してるし、彼らのUCI設定はsystemdが一貫したシステム構成パターンを作ろうとする前からあったもので、素晴らしい。でも、これらのシステムの能力を考えると、環境を特化させるのをやめて、もっと普通にするのが価値があるように感じる。ホストAPDを管理できるKubernetes向けのツールや、バンド/APのステアリング用にdawnやopenertのusteerみたいなものが本当に欲しい。あと、他のWi-Fiツールもいくつか。PSKだけじゃなくて、RADIUS/エンタープライズ用のセットアップもあればいいな。もっと色々できるけど、オープンWRTの本質は90%がオープンWRT用のパッケージングなんだよね。ホストAPDも特にすごくチューニングされてるわけじゃないし、無線設定には試して有効にできるものがたくさんあって、実際には追加の802.11仕様をサポートしてるだけなんだ。それがオープンWRTのWi-Fi体験を改善するかもしれない。