いくつか注意点があるよ。1. これはarxivに載ってるもので、まだ出版前でピアレビューもされてないから、話半分に聞いてね。[0] 2. 各コホートに18人の参加者がいる 3. 合計54人の参加者がいる 参加者数が少ないし、MITに通う18〜22歳の学生からのデータだろうから、再現性や一般化には苦労するだろうね。それに、実験中に脳をスキャンしてるから、ちょっと不快な体験だし、研究対象はその人たちが使ってるLLMや検索ツール、または何も使ってないことから簡単に推測できるよね。
「私たちは、エッセイを書くタスクを行う際のLLM使用による認知コストを探る研究を発表します。エッセイライティングは、学校や標準テストで一般的に使われるツールであり、複数のメンタルプロセスを活用する認知的に複雑なタスクだから選びました。エッセイを書くことは、ワーキングメモリに大きな負担をかけ、複数の認知プロセスを同時に管理する必要があります。エッセイを書く人は、マクロレベルのタスク(アイデアの整理、論点の構成)とマイクロレベルのタスク(単語選び、文法、構文)を両立させなければなりません。認知的な関与や負荷を評価し、エッセイを書くタスクを行う際の脳の活性化をより理解するために、私たちは参加者の脳信号を測定するために脳波計(EEG)を使用しました。LLMを使用するだけでなく、同じタスクを従来のインターネット検索で行った場合や、ツールが全くない場合(LLMも検索も使わない)での脳の活性化を理解し、比較したいと思っています。」