概要
- Firefoxのプライバシー強化設定と推奨拡張機能のチェックリスト
- BraveよりFirefoxを選ぶ理由の解説
- 基本設定・拡張機能・高度な設定の具体的手順
- 設定変更による利点と注意点の説明
- コメントで意見募集の案内
Firefoxプライバシー強化チェックリスト
- Firefox は Mozilla が開発する非営利のオープンソースブラウザ
- Chromium ベースでない点や オープンソース推進 を評価
- Braveも選択肢だが、個人的には Firefox を推奨
基本プライバシー設定
- 右上の メニューボタン(三本線) から「設定」を開く
- 「検索」タブで 既定の検索エンジン を DuckDuckGo 等のプライバシー重視サービスに変更
- 「プライバシーとセキュリティ」タブで HTTPS-Onlyモード を 全ウィンドウで有効 に設定
- テレメトリー無効化 :「Firefoxデータ収集と使用状況」セクションの全てのチェックを外す
- 強化型トラッキング防止 を「 厳格」に設定 ・特定サイトで不具合が出た場合はアドレスバーのシールドアイコンで個別無効化可能
推奨拡張機能
- uBlock Origin :広告やトラッキングスクリプトをブロック、表示速度向上とプライバシー保護
- ClearURLs :URLからトラッキング要素を自動削除、さらなる追跡防止
- Privacy Badger (Electronic Frontier Foundation提供):リストに頼らず挙動からトラッカーを学習・自動ブロック
高度な設定(about:config)
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アドレスバーに about:config と入力し、警告を承諾して進む
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設定変更はFirefoxの動作やセキュリティに影響する場合があるため注意
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Cookieのファーストパーティ隔離 ・privacy.firstparty.isolateをtrueに設定 ・サイト間追跡防止だが、一部のシングルサインオン機能が動作しなくなる場合あり
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指紋採取耐性 ・privacy.resistFingerprintingをtrueにするとブラウザの特異性が低減 ・一部サイトの表示崩れやBlueskyで画像アップロード不可等の不具合が発生したため、現在はfalseに設定
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まとめ
- このチェックリストを実行することで Firefox利用時のプライバシー を大幅強化
- 追加提案 や見落としがあれば コメント欄 で意見募集