年代や化学成分の違うバッテリーを混ぜるって面白いアイデアだね。EVもパワーエレクトロニクスやソフトウェアを使えばできるんじゃないかって思ってた。もしEVのバッテリーが複数のモジュールを持てたら、 1) 大体の時は安くて軽くて資源をあまり使わないバッテリーを持ち運びやすくなる。長距離ドライブの時に「ガソリンスタンド」でモジュールをレンタルして追加できるようになる。 2) よく使う1つのモジュールをEOLで安く交換できるから、EVが長持ちして、ICE車みたいに10年以上経っても安い中古車として使えるようになる。 3) 化学が進化するにつれてアップグレードが簡単になる:固体電池、ナトリウムイオンなど。モジュールは適合性を電気的にテストできるだろうし、EVのパワーが今は余裕があるから、適合範囲はかなり広いと思う(例えば、あるモジュールが別のモジュールよりも最大放電率が低い場合とか)。トレードオフは、モジュールが標準化された寸法でモジュラーに作られる必要があること(もしかしたら、今のAAやCみたいに「ZZ」サイズができるかも)で、車両内で少しだけ体積を取るけど(制限要因は体積よりも重量だね)。今の巨大なモノリシックパックよりも、これの方が全然価値があると思う。