読書を楽しむことにしたんだけど、正直ちょっと変な感じだよ。プログラミングの最初の一歩は、大きくて難しい本を通して学んだんだ。実際、最初のプログラミング本はキップ・アーヴィンの『Intelベースのコンピュータのためのアセンブリ言語』だった。その後も、さらに大きな本を何度も読んだよ。知識のあるプロが書いた良い本を読むのが好きなんだ。そういう本を読むと、本当に理解が深まって、クリアになって、新しい創造性も得られる。だから本は貴重で、良い本にはいつも敬意を払っている。でも、DSM-5-TRはその逆だね。序文には「この作品は、精神保健ケアのさまざまな側面に関わるすべての専門家にとって価値がある」と明記されている。僕はソーシャルワーカーで、たくさんの本を読んできた。勉強の仕方も知ってるし、分からない単語は辞書で調べてる。でも、努力しても読んでいることが理解できないことが多い。理論があって結論がある、観察があって結論に至る、証明される定理があるのが普通だと思うんだけど、ここにはその構造が欠けている。典型的なDSMの項目は、事実として提示された文から始まり、その後に矛盾するような他の文が続くんだ。例えば、「抑制のない社会的関与障害の有病率は不明である。しかし、この障害は稀であり、重度の早期剥奪を経験した子供の少数に見られる。イギリスの低所得地域では、有病率は最大2%である。」こんな矛盾した表現がDSMでは普通なんだ。DSMは公開されていて、誰でもここで読めるよ: https://www.ifeet.org/files/DSM-5-TR.pdf 科学書からはもっと精度を期待してたんだけどね。