1984年のW123 300TDターボディーゼルを買ったんだけど、オドメーターは356,000マイルで壊れてたから、正確な走行距離は分からなかった。さらに10万マイル以上乗ってから売ったよ。ブローバイもなかったし、オイル消費も変わらなかった。OM617のMWポンプは素晴らしいエンジンだったけど、ガレットターボはちょっと物足りなかったから、もっと効率の良いホルセットHX-30に交換したら、ポンプをフルに使ってもすごく良かった。0-60マイルのタイムから推測すると、約150HP出てたと思う。元々は120HPだったのがね。722.3トランスミッションもあまりトラブルなかったけど、シフトキットでバルブボディをリビルドして、シフトを良くしたよ。大きな問題はリアの油圧自動レベル調整サスペンションだった。油圧ストラットはもう手に入らなかったから、いろんなパーツマニュアルを調べて、最終的にS600の後期モデルからのレッショフォーススプリングを見つけたんだ。これがビルシュタインHDと完璧に合った。あの車は売るべきじゃなかったな。今はW210 E300ターボディーゼルを持ってる。49,500マイルで買って、今は120,000マイル。全体的にはまあまあの車だけど、OM606/722.6のドライブトレインは素晴らしい。残りはちょっとひどいけどね。いつかこのドライブトレインをW124のワゴンに載せ替えたいと思ってる。スタンドアロンのトランスミッションコントローラーとOM603のインジェクションポンプを使って、エンジンを完全に機械式にしたい。今はSLクラスの車からの2.65のリアデフをリビルドして入れ替えようとしてる。これと同じ最終減速比のTCUも持ってるから、うまくいくといいな。標準の3.07の比率はアメリカの高速道路には合わないからね。5速で2250rpm(bsfc最小)だと、スピードは約100kph(62mph)。2.65のリアデフにすれば、もっと77mphくらいになるから、クルーズコントロールを設定するのにちょうどいい。燃費も良くなって、音も少なくなるはず。