こんな走行距離は車には珍しいけど、トラックでは普通だよね。でも、それでもエンジンはオーバーホールされるし、長年のメンテナンスが必要だよ。60年代に作られたトラックが今でも現役で走っているところもあるし。EVに関しては、バッテリーパックやドライブトレインが実際にそんなに長持ちするかもしれない。nmcバッテリーはどうか分からないけど、いくつかのlfpバッテリーは理論上は十分な充電サイクルがあるみたいで、実際に長持ちする可能性がある。5000回の充電サイクルで1回の充電あたり300マイルだと、約150万マイルになるよね。もちろん、他にも故障する可能性はたくさんあるけど、少なくとも電動モーターはかなり耐久性があるって知られてる。私の知る限り、EVの一般的な故障ポイントではないし。でも、EVには他にも壊れる可能性のあるもの(電子機器、冷却システム、サスペンションなど)がたくさんあるよね。もちろん、そんなに走ったEVを見るにはまだ時間がかかるだろうけど、そのタイプのバッテリーは市場に出て数年しか経っていないし、年間10万マイル(結構多い)走っても120万マイルに到達するには12年かかる。これに関しては、このトヨタは数十年かかってるみたい。記事によると、この車は特に耐久性があるわけではなかった(「サビだらけのバケツ」って表現が使われてた)。でも、ただ修理し続ければ、もちろんちゃんと動くよね。そして、普通なら錆びる部分にグリースを塗るのも賢い選択だと思う。