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USB-Cを使っているだけで£16のスマートウォッチを買いました

2025年8月6日原文(shkspr.mobi)

概要

  • USB-C充電対応 の格安スマートウォッチ「Colmi P80」の実機レビュー。
  • 低価格帯ながら意外と多機能 で、日常利用には十分な性能。
  • バッテリー持ちや充電速度、実用性 を中心に検証。
  • アプリ連携や制限事項 についても詳細に解説。
  • オープンソース連携やセキュリティ面 にも触れる内容。

USB-C充電対応スマートウォッチ「Colmi P80」レビュー

  • USB-C充電 にこだわるユーザー向けの選択肢として「Colmi P80」を購入。
  • AliExpressで£16 (約2,500円)という低価格で購入可能。
  • 「世界初のUSB-Cスマートウォッチ」と謳われているが、品質には過度な期待は禁物。
  • USB-C充電が実用的かどうか を重点的に検証。

良かった点

  • 時刻表示の正確性アプリ不要での初期設定 が可能。
  • Bluetoothペアリング はPIN不要で簡単。
  • 通話機能 も搭載、音質は「普通」レベル。
  • 腕を傾けるとディスプレイ点灯、物理ボタンやジョグダイヤルも動作良好。
  • タッチ操作の精度バイブ通知 も十分。
  • 内蔵ゲームやアプリ (2048、懐中電灯など)も問題なく動作。
  • USB-C充電が実際に可能 で、充電速度も公称通り。

充電速度とバッテリー持ち

  • 0-100%まで約90分 で充電完了。
  • 付属のUSB-C to Cケーブルは 充電専用、データ通信不可。
  • 24時間使用後でバッテリー残80%、4日後でも40%残。
  • 最大1週間程度のバッテリー持ち が期待できる。
  • 充電電力は約0.8W(5V/0.16A) と低いが、バッテリー容量が小さいため十分。
  • Bluetooth Low Energy による省電力設計。
  • GPSやセルラー通信非搭載 で消費電力も控えめ。
  • USB-Cポートのカバーはやや頼りない が、日常利用には十分。

Power Delivery(PD)対応状況

  • PD充電器では充電不可、1W未満の低出力をサポートしないため。
  • 通常のUSB-A to Cや出力切替対応のUSB-Cポート なら問題なく充電可能。

心拍・睡眠モニタリング

  • 心拍数・SpO2測定機能 は他デバイスと同程度の精度。
  • 運動時や安静時の変動も正確に反映
  • 睡眠モードあり、アプリと連携してデータ管理可能。

不満点・制限事項

  • 処理性能は控えめ (JL7012チップ搭載)、アニメーションはカクつきあり。
  • 画面タップでの点灯不可、腕を傾けるかボタン操作が必要。
  • スクロールホイールが一部UIで非対応 (日時設定など)。
  • オンラインマニュアルやファームウェア更新情報なし
  • USB-Cは充電専用、データ転送不可。
  • 充電中は操作不可、ナイトスタンドモード時のみ時刻表示。
  • GPS・地図・コンパス非搭載、アプリ追加不可。
  • Bluetoothのみ対応、WiFiやセルラー通信非対応。
  • NFC非搭載、決済や名刺機能は利用不可(QRコード表示は可能)。
  • アラームや計算機など一部機能はメイン画面に追加不可
  • 画面輝度の自動調整非対応、夜間はやや明るすぎる。
  • 通知や音楽コントロールはアプリ連携必須、許可設定が必要。

アプリ(Colmi Fit)の使い勝手

  • 基本的な設定やデータ管理はアプリ不要で可能
  • 天気や株価、ワールドクロック、月経管理などはアプリ連携必須
  • 通知の個別設定やウォッチフェイスの追加もアプリから
  • アプリ権限を最小限にしても基本動作は維持可能
  • 複数のウォッチフェイスがダウンロード可能 だが、カスタムは不可。

運動・健康管理機能

  • 複数の運動モード搭載、アプリ連携でランニングルート記録も可能。
  • 歩数計は腕の振りに依存、他機種と大差なし。
  • 運動モードは手動で開始、心拍・歩数・時間の確認が容易。

付属品・その他機能

  • 標準ストラップは安価だが交換可能
  • 240x296のカラーディスプレイ、保護フィルム付属。
  • LED懐中電灯機能、左手装着時のみ有効。
  • 簡易ゲーム(2048、スペースインベーダー等)搭載
  • カメラシャッターリモコン機能
  • IP67防水だが水没や高温多湿は非推奨、日常防滴レベル。

セキュリティ

  • パスワードロックやBluetooth PINなし、盗難時のリスクは低い。
  • ペアリング後はBluetooth広告を停止、再接続時のみ一時的に表示。

OEM情報

  • 製造元はMo Young、アプリも同社提供。
  • 詳細なプラットフォーム情報は限定的

オープンソース連携・GadgetBridge

  • MOYOUNG-V2プロトコル採用
  • GadgetBridgeでColmi V79としてペアリング可能、心拍や歩数表示、設定変更など一部機能利用可。
  • 今後のGadgetBridge対応拡大に期待

この価格帯でUSB-C充電が実現し、日常使いに必要な基本機能を網羅している点が最大の魅力。高級スマートウォッチには及ばないものの、「USB-Cで充電できる安価なスマートウォッチ」を探しているなら十分検討に値する製品。

Hackerたちの意見

この時計は、USB-CコネクタのCC1とCC2ピンをグラウンドに接続する5.1kの抵抗が2つ欠けてるんだよね。これがないと、接続された機器に5Vの電源が欲しいって伝わらない。ほんとイライラする。USB-Cがあまり普及してなかった頃、同じ理由で別のワイヤレスイヤフォンを選んだんだけど、結局マックブックで充電できなくて、USB-CからUSB-Aのアダプタを追加しないといけなかった。

この問題は安いデバイスに多い気がする。デバイスを買ってこの問題に気づいたら、いつも返品してる。Hypervolt Go 2(返品してTheragun Miniに替えた)や、日立のマジックワンドマイクロ(Dame Dipに替えた)でも見たことある。投稿にもあるように、USB-CからUSB-Cケーブルで充電器に接続したときに、5Vの電源が欲しいって示すための抵抗が2つ欠けてるからだと思う。抵抗は安いし、落とされる理由は不注意だと思う。USB-Cの本来の目的は、どんなデバイスでもどんな電源で充電できることだよね。

これ、めっちゃよくあることだよね。俺はこの問題を抱えてるデバイスが6個くらいあるけど、許せないと思ってる。USBC充電を入れなかっただけじゃなくて、わざわざ騙して嘘をついてるし。あの時点でマイクロUSBを使ってた方が良かったわ。Powkiddyは詐欺を犯して、RGB30はUSB-Cから充電できるって言ったけど、嘘だよ。USB AからCのケーブルしか使えない。使うのがめっちゃ面倒で、必要ないアダプターを用意しなきゃいけない。もう二度とあそこの製品は買わない。

欠けてる抵抗を含むアダプターやC-to-Cケーブルを作ることってできるかな?(それと、実際にPDを使おうとするデバイスを接続したときに、USB PD通信をブロックする必要があるかも。だから、目標は充電器が常にPDサポートのない5Vを要求するデバイスを見て、デバイスが常に「ダム」な5V充電器を見えるようにすることだね)充電のために特別なケーブルを使わなきゃいけないのは嫌だけど、現代の充電器が使えないよりはマシだよね。

USB Cの規格が出てきたとき、まさにこれが私の不満だった。ユニバーサルコネクタがあっても、特定のケーブルや電源が必要なら意味がないよね。規格に合ってないって言うかもしれないけど、それでもUSB Cポートなんだよ。もしマイクロUSBのままだったら、少なくとも違うケーブルが必要だってわかってたのに。

わお!「内蔵トーチ」って言葉だけで、今まで見た競合の中で一歩リードしてるね。本気で言ってるよ。

彼らが言いたかったのは「OLEDスクリーンをフルの白に設定する」ってことだと思う。俺の安いAmazfitにもそういうアプリがあるし、実際にそれはすごく便利だよ。OLEDスクリーンはめっちゃ明るいからね。Amazfitの場合(ここでも似たような感じだと思うけど)、ダイヤルを長押しすると点灯するように設定できるし、ダイヤルを回すことで白と赤の光を切り替えられる。フルの明るさに達するまで数秒かかるから、キャンプ中にみんなを起こさずに赤に変えるチャンスがあるんだ。

俺はスマホのLEDを懐中電灯として使うことが多い。カメラのフラッシュとして使うよりもね。

私もAmazfitのスマートウォッチを持ってるんだけど、シンプルなUSBケーブルで充電できて、2つのピンが時計の裏にマグネットでくっつくんだ。旅行中にそのケーブルを忘れたとき、自分でUSBケーブルを切って、ワイヤーをテープで時計の接点に付けて作ったことがある。そのシンプルさはなかなか勝てないよ。そして、この時計は防水なんだ。

私もそれ持ってるし、めっちゃ気に入ってるけど、正直£16じゃないよね。でも、ケーブルの情報ありがとう!

Amazfitを選んだ理由はバッテリーだけなんだ。健康トラッカーとして使ってて、たまにGPSランニングにも使う。1回の充電で簡単に4週間持つから、旅行に持っていく専用の充電ケーブルが1本減るのは助かる。

Amazfitが好きなのは、サーバーにデータを送らずに完全に機能するから。アプリからデータを簡単にエクスポートできるし。

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