面白いことが起きてるね。エンジニアリングについてあまり知らない人たちや、もっと知ってるはずの人たちが広めてる誤ったナラティブがネットで流れてる。彼らは、ジュニア開発者が今や10倍も生産的で、プロジェクトマネージャーが自分でコードを出荷してるって主張してる。さあ、目を閉じて5秒間、そのコードがどんなものか想像してみて。100%レガシーで、使い捨てのコードだよ。問題はAIでも、PMがFigmaをコードに変換することでも、ジュニア開発者が必死にプロンプトを打つことでもない。真の問題は、期待と結果の間にあるギャップなんだ。そのギャップが存在するのは、人々がエンジニアたちが何年もかけて正しく定義した用語を混同しているから。 - リーンプロトタイプは使い捨てプロトタイプとは違う - MVPはリーンプロトタイプとは違う - そして、製品はMVPとは違う リーンプロトタイプは出発点で、アイデアをテストして洗練するための粗いモデルなんだ。それがうまくいけば、MVPに進化するかもしれない。MVPは、コアな仮定を証明し、市場に本当にニーズがあることを示すと、製品になる。そして、使い捨てプロトタイプはその名の通り、初回使用後に捨てるもの。バイビングツールは使い捨てプロトタイプを作るのに最適で、LLMを活用したIDEは実際の製品を作るのに向いてる。今のところ、エンジニアだけがIDEの外でLLMプロンプトを使ってリーンプロトタイプを作れる。他の人たちは、ただ使い捨てコードの上にシンプル(で動いてる?)ソフトウェアを作ってるだけだよ。